見るだけなんてもったいない。1940年代のギター、自由に触ってみませんか?

こんにちは。Advance Guitras の望月です🤓

突然ですが、
「憧れのビンテージGibson、自分なんかが触ってもいいのかな……」
楽器店で、ショーケース越しにそう思ったことはありませんか?

「傷をつけたら怖いな」
「冷やかしだと思われないかな」
「店員さんに声をかけるのも勇気がいるな」
実は、私自身も一人のギター好きとして、同じように思いながら楽器を眺めていることがあります。

そこで、当店は準備しました。

「本当に良い楽器こそ、気兼ねなく弾いていただきたい‼️」

そんな思いから、1942年製 Gibson J-35を、どなたでも自由にお試しいただけるよう試奏ブースにご用意いたしました!

1942年といえば、第二次世界大戦の真っ只中。
激動の時代を生き抜いてきたこの一本は、80年以上の歳月を経て木材が完全に乾燥し、現代の新品ギターでは決して出せないビンテージサウンドを楽しめます。
ビンテージサウンドとは?と思われた方はぜひ、ご自身の耳と指先で、体感してみてください!


さらに今回は、J-35と並んで、当店のギターを調整している「TC-TUNE」が調整を手がけたMaton EBW808Cもご用意しました。

「リペアやメンテナンスは、壊れたものを直すもの」
私は調整されたギターを触るまでそう思っていました。

実は、調整の本当の凄さは「楽器のポテンシャルを引き出すこと」にあります。

「音も出しやすくなって、弾くのが楽しい!!」

「同じギターのはずなのに、いい意味で全然弾き心地も音も違う…気持ちいい!」

そんな 調整を施したMatonの弾き心地も、ぜひ一緒に体感してください。


ゴールデンウィークも控えておりますので、ぜひ当店へ遊びに来てください。
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております!

 

-お知らせ-

ゴールデンウィーク期間休まず営業いたします!

・2026年 4月29日 (水・祝) 営業

・2026年 5月6日 (水・祝) 営業

 

アコースティックギター

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