Gibsonの楽器、高く買い取ります
専門スタッフによる丁寧な査定と、豊富な中古・ヴィンテージ在庫
TC楽器のGibson買取
長年の経験を持つ専門スタッフが、モデルの価値を正確に見抜き、お客様の大切な楽器を正当に評価します。
ギブソンスペシャリスト
担当:井上 / 二瓶(ニヘイ)
井上 (アコースティック) :
Gibson アコースティックを代表するモデルのひとつとして思い浮かぶのが、それが数多くのシンガーソングライターが手にしてきたJ-45です。私自身もそのイメージに憧れJ-45を所有し、愛用しています。歴史的な側面を見ても大きく3つの工場の遷移があり、各年代においてバラエティに富んだモデルが出ている点も魅力です。Gibsonのアコギに華を添えるのは何もJ-45だけではありません。どのモデルも誰かにとっての特別であり、その思いでさえも噛み締めていきたいです。
二瓶 (エレキギター) :
Led ZeppelinをきっかけにLes Paulを知り、そしてEDS-1275に憧れて約10年。伝統的なLes PaulやSGはもちろん、80〜90年代の少し変わったモデルまで、これまで数えきれないほど多くのGibsonギターに触れてきました。様々なGibsonに触れてきた経験を元に、楽器選びをサポートします!
買取強化モデル
エレキギター
・Gibson Custom Shop 1959 Les Paul Standard
・Gibson Les Paul Custom
・Gibson Flying V
アコースティック
・Gibson 1987年〜2006年 J-45
・Gibson 1960年代 J-200
・Gibson 1950年代 LG-2/LG-3
その他 (バンジョー・マンドリン・エフェクター・アンプ等)
・Gibson F5-L
・Gibson Earl Scruggs
買取実績
買取実績
Gibson Custom Shop 2023年製 Historic Collection 1959 Les Paul Standard
査定額:400,000円
買取実績
Gibson 2021年製 J-45 Standard
査定額:180,000円
買取実績
Gibson 1986年製 Earl Scruggs Standard
査定額:200,000円
ギブソンの中古楽器を探す
憧れのヴィンテージから、即戦力の現行モデルまで。TC楽器なら、あなたの探しているGibsonがきっと見つかります。
Gibsonの歴史と魅力
現代で最も偉大な弦楽器ブランドと言えるGibson(ギブソン)。100年以上の歴史においてマンドリン/バンジョーからエレキギター/アコースティックギターに至るまでジャンルを問わずその最前線であり続けています。
Gibsonの偉大な歴史を辿る|創成期から現代まで
Gibsonの物語は、1894年にオービル・ギブソンがミシガン州で楽器を製作したことが始まりと言われています。1920年代まではマンドリンやアーチトップを中心に、1920年代後半からはそれまでの作りを活かす形で、フラットトップギターも導入されていきます。そして1940年代のJ-45やSouthern Jumboといったモデルの誕生は、戦後のフォークやカントリー、そしてポップスのシーンへと広がっていきます。1950年代にはエレキギターの開発に着手、1952年にはLes Paulが誕生。その後もSGやES-335などロックシーンを支えるモデルを生み出していきます。その後、工場はカラマズーからナッシュビル、アコースティックギターは現在のモンタナ工場へと移り変わりました。時代によって仕様や音色が変化しながらも「Gibsonらしさ」を保ち続けてきた、その歩みが多くのプレイヤーの心を惹きつけてやみません。
なぜGibsonはギタリストを魅了し続けるのか?
Gibsonの魅力は、どこか“人間味”があるところです。細部の作り込みだけでなく、弾き手の感情を受け止める懐の深さがあり、演奏するほど自分の音へと近づいていく感覚があります。モデル名は同じでも年代によって仕様や鳴り方が異なり、それぞれに個性が宿っている点も興味深いところです。手に取るたびに対話が生まれ、弾き込むほど一本との距離が近づいていく。そうした関係性にこそ、Gibsonが長く愛されてきた理由があるのかもしれません。
これぞGibson!知っておきたい代表モデルとその特徴
ギブソンのアコースティックギターであるJ-45は、1942年に登場したGibsonアコースティックを象徴するモデルです。戦時下という厳しい時代に生まれながらも、芯のある鳴りで多くのシンガーソングライターに愛されてきました。年代ごとの工場移転や仕様変更を経て、ルックスや音色は多彩に変化していきますが、歌を支えるギターとしての精神は一貫しています。人によって思い描く“J-45”は違っても、それぞれの心の中に確かな原点として息づいているはずです。
また、エレキギターの代表格Les Paulは1952年に登場して以来、様々なモデルの登場と仕様の変更を行ってきました。それでいてぼぼ全てのLes Paulモデルにアイコンとなるアーティストが存在し、エレキギターとロックシーンの歴史を語る上では欠かす事の出来ない存在となっているのが、Les Paulの凄いところではないでしょうか。昨今Les Paulのコピーモデルは沢山世の中に出ていますが、「Gibson Les Paul」にある中音域の音の厚さと粘り強さは他のブランドでの表現は難しく、まさに“Gibsonだからこそ出せるサウンド” と言えます。Les Paulが様々なアーティストに愛されている理由は実際に触ってみれば感じていただけるかと思います。
初めての1本からこだわりの1本まで|Gibsonギターの選び方
ギターを始めたいと思ったとき、あるいは本気でこだわりたいと感じたとき、その入口としてGibsonを選ぶ人は少なくありません。見た目や鳴り方、弾き心地において信頼できるブランドであると同時に、ギターを弾く自身のアイデンティティを築き上げていく力を持っていると思います。現行モデルにおいてもその存在感というのは十分に発揮されますが、ヴィンテージについては仕様や年代差を知ることで、一本一本に込められた個性がより立体的に見えてきます。
数々のギタリストのアイコンとして魅了し続けてきたGibson、好きなアーティストの追体験をするにも、自分に合った相棒を探すにもGibsonはピッタリのブランドです。理想の一本との出会いを、ぜひ私たちにもお手伝いさせてください。
楽器査定の流れ
❶ 査定依頼
チャット・フォーム・LINEで査定依頼
❷ 専門担当者が査定
専門者が査定しますのでご安心ください
❸ 価格の提示
査定結果のご説明と査定額の提示
❹ お支払い
即日現金もしくは振り込み
委託販売の流れ
お客様の大切な楽器を、私たちが責任を持って販売いたします
STEP 1 お問い合わせ
メール、チャットまたはLINEより「委託販売希望」の旨をご連絡ください。担当スタッフが返信いたします。
STEP 2 受け取り
店舗での受け取りの他、配送サービスを利用しての宅配での受け取り、ご自宅まで直接伺う出張での受け取りが可能です。
STEP 3 販売についてのご相談
状態等の確認後、販売価格や販売方法のご相談をさせていただきます。合意ができましたら販売の準備に取り掛かります。
STEP 4 販売開始
店頭展示およびホームページ、ECサイト(デジマート,J-Guitar, Reverb)にて掲載、販売いたします。店頭展示を行わずに販売することも可能です。
STEP 5 お振込み
商品が販売されましたら、ご入金となります。原則、お振込でのご対応となります。
※委託で取り扱える商品には条件があります。
Gibson関連コラム
オールドギターの歴史では年代別に生産されるモデルの解説と、分解解説により年代ごとの特徴や違いなどを写真と共に解説
▶︎第二章 Gibson LES PAUL
超ロングセラーの名器ES-175。乾いた中にも太く艶やかなトーンの ”イチナナゴ ” の魅力に迫ってみましょう!!
▶︎名手達に愛されるフルアコES-175
なんと世界に僅か98本、所有できる幸運に恵まれた人は世界人口の1億分の1.26人という奇跡のギターGibson 58年製 FLYING V
▶︎世界に僅か98本! 1958年製 Gibson FLYING V
