初めての楽器選び|アコースティックギター

「始めたい」気持ちだけが、置き去りになっていませんか?

アコギを始めたい
でも調べるほど、何が正解かわからなくなる...

• 情報が多すぎて選べない
 レビューや比較が溢れ、結局どれも良さそうに見えてしまう。

• 予算の決め方が怖い
 「安すぎるとダメ」「高い方が正解」と言われそうで動けない。

• 弾けないのに試奏は恥ずかしい
 店員さんの前で失敗するのが不安で、足が遠のく。

• 中古は失敗しそう
 状態が悪かったらどうしよう、というイメージが先に立つ。

• 店員さんに流されそうで不安
 本当に自分に合うものか、判断できる自信がない。

ワクワクより、疲れが先に来る、それが、最初のつまずきです

その不安は、あなたのせいじゃありません

アコースティックギターは、普段の買い物とはまったく違う世界です

• 専門用語が多い
 単板・ネック・弦高など、初見では理解しづらい言葉ばかり。

• 価格差が大きすぎる
 数万円から数十万円まで幅があり、基準が見えない。

• 1本ごとに状態が違う
 同じモデルでも、音や弾き心地に差が出る楽器です。

 

そして多くの人が、弾きにくいギターを選んで挫折します

• 指が痛い
 調整不足のギターは、必要以上に力が要ります。

• 音が鳴らない
 「自分が下手だから」と誤解しがちですが、原因は楽器のことも。

才能や努力の問題ではなく、最初の一本が合っていなかっただけ

失敗しない選び方は、たった3つです

① 見た目
 「これ、好き。」で選んでいい

• 直感で惹かれることが大事
 見た瞬間に「いいな」と思える気持ちは、長く続く原動力になります。

• 部屋に置いた姿も想像する
 触りたくなる=弾く回数が自然に増えます。

正解より、直感を信じてください

 

② 音
 あなたの耳は、もう育っています

• 「好き/嫌い」で判断してOK
 専門的な良し悪しより、自分が心地よいかが大切です。

• 弾けなくても音は確認できる
 スタッフが代わりに演奏し、客観的な音を聴けます。

「初心者だからわからない」は、思い込みです

 

③ 弾き心地
 ここだけは、プロに任せてください

• 抱えやすさ・握りやすさを体感
 体格や手の大きさで、合う形は変わります。

• 押さえやすさは調整で変えられる
 正しく整えれば、指の負担は大きく減らせます。

挫折の多くは、ここで防げます

私たちは「売る前」に整えてます

入荷したギターはすべて、次の人が安心して弾ける状態にしています

• 弾けなくてもOK
 試奏は必須ではありません。

• 専門用語は使いません
 わからないことを前提で説明します。

• 無理なおすすめはしません
 合わないものは、合わないと言います。

• 中古でも状態を正直に説明
 必要な調整や今後の変化も含めてお伝えします

こんな方に、特に向いています

• 最初で失敗したくない
 買い替え前提ではなく、まず続けたい人。

• 中古も気になるけど不安
 プロの目で状態を見てほしい人。

• 指が痛くて挫折したくない
 弾きやすさを重視したい人。

• 弾き語りやライブも視野にある
 将来の使い方も含めて相談したい人。

• 「買って終わり」にしたくない
 メンテナンスや成長も含めて考えたい人。

仲間がいれば続けられます、いっしょに楽しみましょう

まずは、30秒! あなたに合う一本をご提案します

下のチャットかメールで、これだけ教えてください

• ① なぜ始めたいですか?
 趣味、弾き語り、憧れのアーティストなど。

• ② どこで弾きますか?
 自宅、スタジオ、外など。

• ③ 予算の目安
 決まっていなくても問題ありません。

• ④ 見た目の好み
 色・形・ブランドなど、曖昧でOK。

あなたに合う挫折しにくい一本」を、理由つきでご提案します

 

📩 Mail:aco@tcgakki.com

💬 Chat:右下ボタンから

ギターは、1年続いた人だけが見える世界があります

その入口が、最初の一本
私たちは、そこに立つまで伴走します

アコースティックギターは大きく2種類ある

 ・・やって来ました、楽器屋。店内に入り膨大な数のアコギを目の当たりにした時、「こんないっぱいあったら、どれがえぇか全然分からへんやないか・・・」と立ちすくむ事でしょう。間違いの無い様にまずはアコギの種類からご説明します。大きく分けてアコースティック・ギターには二種類あります。"フォーク・ギター"と"クラシック・ギター"です。スチール弦を使うフォーク・ギターは、"弾き語り"からピックを使わない"フィンガー・ピッキング"まで幅広いスタイルに対応します。

一般的にアコギと言うとフォーク・ギターを指します。片や、文字通りクラシック音楽やボサノヴァなどに用いられるクラシック・ギターは、ナイロン弦を使い、基本的にピックは使わず指でメロディーを弾く奏法です。ジャリーンと広がるサウンドで思わず掻き鳴らしたくなるフォークに対し、クラシックは柔らかく甘い音色でムフフな雰囲気にはもってこいです。ちなみにクラシック・ギターは"ガット(Gut)・ギター"とも言われます。かつては羊の腸(ガット)などから作られたガット弦が用いられていたことから、そう呼ばれます。

 フォークギターとクラシック・ギターはパッと見は同じに見えますが、ボディの大きさ、弦を取り付けるブリッジ部分、弦を巻くペグ部分など、更にネックの幅や太さにも違いが見て取れます。この違いさえ分かれば某マンガの主人公の様にクラシック・ギターで"ジャンピン・ジャック・フラッシュ"を弾く失敗は回避できます。

 それでは次に、実際アコギを選ぶにあたってのチェック・ポイントを挙げていきましょう。数あるアコギが並ぶ中で、どこをチェックするべきか? 実はここが最初にして最大の難関かもしれません。店頭でも「初めてなんやけど、何を見て選んだらえぇんでっか?」と聞かれる事は多いです。そんな時私はこう答えます。「音よりも弾きやすいギターがよろしおま」と。(←実際はもちろん敬語ですよ)

そうです、初めてのアコギを選ぶにあたって、一番重視するべきなのは"弾きやすさ"ではないかと私は思うのです!! アコギの弾きやすさにおいて、まず挙げられるのが"弦高"。弦高とは"弦"と"弦を押さえる指板"との間の事です。一般的に弦高は低い方が弦を押さえる時に力を入れずに済むので弾きやすくなります。エレキに比べて、アコギは元々弦高が高めなので、今までエレキを弾いていた方もこの辺を要チェックです。弾きやすさは二の次で音やデザイン重視で選ぶ方法もありますが、もしそれで選んだアコギが弾きにくかった場合、「あ〜昨日練習したら指がチョ〜痛ぇよ〜、今日はやめとこ」「ちょっと弾いたらまた指痛い! やっぱ今日もパス!」「あ〜っ、もう! 痛いんじゃ!」そしてそのままホコリに埋もれていくアコギ・・・という具合になりかねません。楽しく続ける為にも弾きやすいギターがオススメです!!

 そして次にチェックするのは弦高とも密接な関係にあり、弾きやすさにも多大な影響を与える重要なパーツ"ネック"。実際に店頭でネックを握って頂ければ分かると思いますが、ネックには太い物や細い物、半円を描く物(Uネック)や三角型の物(Vネック)など様々な形があります。演奏する際はこのネックを握って弦を押さえるので自分の手に合った形を選びたいところですが、どの形が良いかは人それぞれ好みがあります。一般的には細めのネックが握りやすいと言われてますので、最初は細めから試すのも良いのではないでしょうか。

 次のチェック・ポイントは"ボディ・サイズ"。一見すると同じ様に見えるアコギですが、実は色々な種類があります。ボディ・サイズによってサウンド、抱えやすさ、そしてもちろんルックスにも大きな違いが現れます。主要なサイズは3タイプあり、1つ目は"ドレッドノウト"タイプ。一般的にはアコギと言うとこのサイズが有名です。やや幅があり、くびれの浅いボディでストロークやフィンガー・ピッキングなど、どんなスタイルにも対応できるオールマイティなサイズです。2つ目は"OOO(トリプル・オー)"タイプ。

 小さめのボディが特徴で、女性の方や小柄な方に弾きやすいサイズと云えます。かのエリック・クラプトンもこのタイプを愛用しています。3つ目は"ジャンボ"タイプ。名前からも分かる通り、完全無欠のバック・ドロップ・・・ではなく、大きいボディが特徴です。サイズが大きい分、奥行きのある深めのサウンドを楽しめます。それぞれの特性やルックスの好みで選んで下さい。一般的にOOOタイプはフィンガー・ピッキング、ジャンボ・タイプにはストロークが向いているとも言われていますが、演奏スタイルも人それぞれ。「OOOでストロークがしたいんじゃぁぁ〜!」とか「ジャンボでポロンポロン弾きたいんですけど何か?」と言う方もいるでしょう。しちゃって下さい。そうして自分なりのスタイルを探すのも楽器演奏の醍醐味のひとつだと思います。

 ちなみにクラシック・ギターは〜タイプというのは無く、基本的に同じ様な形をしています。が、クラシック・ギターはルシアーと呼ばれるギター製作家の手造りである物が多く、製作家により造り方やサイズ、形が微妙に異なり、そしてもちろん音にもそれぞれ違いが表れます。

アコギの代表的なボディ・スタイルです。見た目通り、奥行きのある深めのサウンド。

抱えやすく演奏性は抜群。全体的に丸みを帯びたボディです。

アコースティックギターの材質の違い

 では、ここでちょいと寄り道をしてアコギの構造や木材、パーツについてサラッとご説明致します。アコギの最大の魅力であり特徴は何といっても生音。何度も言いますが、基本的にアコギはアンプを使わずにギター本体で音を出すので、非常に良く響く構造になっています。軽くぶつけた時は、それだけでもコーンと響くのでちょっとドキッとします。また、部屋で弾くにはかなりの音量がありますので、大家さんの厳しいマンションにお住まいの方はお気をつけ下さい。
 そしてアコギのサウンドを決定付けるのが"材"です。アコギは大きく分けて4つのパーツで形成されており、トップ(表面板)、サイド(横板)、バック(裏板)、ネックとなります。その内トップ、サイド、バックの材の組み合わせによってサウンドも変化します。

トップ材:
 一般的にトップにはスプルース(松)がよく使われています。細かく言うとスプルースにも"シトカ・スプルース"や"イングルマン・スプルース""ジャーマン・スプルース"などの種類があり、それぞれ音質にも特徴があります。ちなみに木目を見てスプルースの種類を判断出来るスペシャリストもいますが、普通の人で同じ様な木目を見て○○スプルースと判断するのは一目見ておそ松くんかチョロ松くんかを見極めるぐらい困難です。スプルースの特徴はやや硬質でハッキリとした音色です。弾き込む程に鳴りが良くなると言われています。

 その他に良く使われる材がセダー(杉)です。スプルースに比べると柔らかく、温もりのある音色でクラシック・ギターに多く使われています。スプルースと同じ様に"レッド・セダー"や"ホワイト・セダー"などの種類があります。

サイド&バック材:
 サイドとバックには基本的に同じ材が使われます。代表的なのは"ローズウッド"と"マホガニー"。縦縞の木目が特徴のローズウッドは余韻が綺麗に残り、低音から高音までのバランスが良く、アコギのサイド&バック材としては一番ポピュラーです。単純に言うとスプルースとローズウッドの組み合わせが一番アコギらしい音ではないかと思います。マホガニーは中音域が強くカラッとした歯切れの良いサウンドが特徴。個人的にはマホガニーの音色が好みです。  また、ギターに使われる材の王様と言えるのが"ハカランダ"。種類的にはローズウッドに分類され、俗に"ローズウッド"と呼ばれるものは"インディアン・ローズウッド"、"ブラジリアン・ローズウッド"がハカランダと呼ばれています。現在は輸出入に制限があり、非常に希少な材の為、高額なギターにしか使われません。ハカランダ仕様のギターは若者から年輩の方までの憧れの的になっており、ギター界のマドンナ、世の男性における長澤まさみと言えるでしょう。(オレだけ!?) ちなみにハカランダという言葉を使うと少しやり手の様な気がします。是非言いまくって下さい。  その他にも、高音が強く硬質で明るい音色が特徴の"メイプル"や、キラキラとした余韻の中に温もりを感じさせ、ウクレレに多く使われる"コア"など様々な種類がありますが、材による音の違いは好みの問題で、良し悪しではありません。実際に弾いて比べるのが良いと思います。

アコースティックギターのパーツや各部名称

ヘッド:
ネックの先端部分。この部分にメーカー・ロゴが記載されている事が多いのですが、機種によっては綺麗な装飾や彫刻などが施されており、ルックスにも大きな影響を与えます。

ペグ:
弦を巻きつける部分。ゴールド、クローム(シルバー)、プラスティック・ボタンなど種類も豊富でカスタム入門用にピッタリ
のパーツです。

ナット:
牛骨、カーボン、プラスティックなどの種類があり、素材で音も変化する小さいながらもあなどれないパーツ。弦の横滑りを防止する溝が彫られており、溝の深さが弦高にも影響を与える為、サドルと対になっているパーツと言えます。

フレット:
指板に打ち込まれた金属製の棒で、押さえる場所により音程が変化します。弦を押さえる時はこの付近を押さえると綺麗に音が出ます。

サウンドホール:
弦振動によりボディ内に生まれた共鳴音を外に放出する穴。アコギの外観で最も特徴的な部分。

ピックガード:
トップ板をピックによる弾き傷から保護します。花や鳥の装飾が入った物や独特の形の物もあり、アコギのオシャレ・ポイントのひとつと言えるでしょう。ちなみにピックガードはトップ板に接着されている場合が多いため、取り外しや交換は簡単ではないので要注意。

 続きましてパーツですが、数あるパーツの中で重要視したいのが"サドル"。最初に買う時は弾きやすい様に弦高の低い物がオススメと前述しましたが、実は弦高の高い物でも、このサドルを調整する事で弦高を変えられる方法があります。そう、これが先程思わせぶりな言い方をしてみた裏技です。
 「じゃあ、音やルックスで選んでも、後から調整すれば問題無くね?」と思う方もいるでしょう。しかし! 一言で調整と言ってもそれは容易ではなく、サドルをミリ単位でヤスリで平らに削るという職人技が必要となります。誤ると音の劣化やビリ付きの原因にもなるので、行う際は必ず店員さんやリペア・ショップに相談して下さい。

ブリッジ:
弦の振動をサドルからボディへ伝える他、弦を固定する重要なパーツ。フォーク・ギターの場合は弦をブリッジの穴に差し込み、ブリッジ・ピンで固定。クラシックは弦をブリッジに巻き付けて固定するのが一般的です。なお、弦を張りっぱなしで放置しておくと、その張力でブリッジ付近が膨らんできたり、ブリッジが剥がれてくることもあるので、弾いた後は半音〜1音程、弦を緩めることをオススメします。(ネック反りの防止にもなるヨ)

アコースティックギター選びのよくある質問

Q.そもそもアコースティックギターって何?フォークギターやクラシックギターとの違いは?
A.アコースティックギターはフォークギターとクラシックギターに大別され、音や用途が異なります。一般に「アコギ」はフォークギターを指すことが多いです。始める前にどちらが目的か確認し、迷う場合は相談するのが良いです。

Q.マンション/アパートに住んでいるけどアコギを家で弾いても大丈夫?
A.アコギは想像以上に音が大きく、環境次第で騒音問題になり得ます。楽器可物件かを確認し、難しい場合は弾き方を抑える、外で練習するなど事前に想定しておくと良いです。

Q. 全く弾けない状態で、お店に行ってもいいのでしょうか?
A.全く弾けなくても問題ありません。スタッフの演奏を聴いて選ぶこともできます。

Q. 初めてアコギをやるのに中古は選ばない方が良い?新品の方が良い?
A.初心者の方には、調整済みで状態の良い中古ギターがおすすめです。未調整の中古は弾きにくさや不具合のリスクがあります。中古は木が落ち着いている場合があり、必要な調整工程を省きやすいです。傷はありますが気にせず使え、愛着も湧きやすいです。一方で新品には「最初のオーナーになれる」価値や最新モデルを選べる魅力があります。

Q.ライブでの演奏も考えている、どうしたらいい?エレアコって何?
A.早い段階でライブを考えている場合は、エレアコがおすすめです。エレアコはアコギに収音装置を搭載し、アンプにつないで大音量を出せますが、生音でも十分楽しめます。ライブ利用の有無を事前にイメージすると良いです。

Q.エレアコのパッシブ・ピックアップ、アクティブ・ピックアップって何?その違いは?どっちにすべき?
A.ピックアップはアコギの音を拾う装置です。パッシブは電池不要ですが出力や機能は控えめです。アクティブは電池が必要ですが出力が大きく、音量や音色の調整、チューナー機能などを備える場合があります。ライブ中心で使用するならアクティブがおすすめです。たまにアンプにつなぐ程度であればパッシブも選択肢になります。

Q.エレアコじゃなくてもライブで使える?
A.使用できます。小規模な会場であれば生音で完結する場合もあり、ライブハウスでもマイク立てで対応可能です。ただし手軽さを重視するなら最初はエレアコがおすすめで、非エレアコでの運用はやや玄人向けです。

Q.安いギターはダメ?高いギターの違いは?
A.安いギターが一概にダメというわけではありません。重要なのは目的に合っているかどうかです。目的ややりたいことを整理できれば失敗は減ります。整理が難しい場合は相談しながら最適な一本を選べます。

Q.見た目・音・弾きやすさ、どれを優先すれば良い?
A.どれも重要です。気持ちよく続けるためには総合的に見て選ぶのが良いです。強いて言えば、見た目は直感的に影響しやすいため重視しても良いです。

Q.買ったもののすぐに飽きないか不安…
A.始めるきっかけは曖昧でも問題ありませんが、予算だけで決めると後悔しやすいです。安価な選択肢も含めて検討すると良いです。続けるコツは「何をしたいか」に立ち返り、弾きたい曲の弾ける部分から練習して達成感を積み重ねることです。

Q.教則本は買ったほうが良い?
A.教則本は上達のためによく考えられた内容が多く、憧れのプロがきっかけの場合は特にモチベーション維持に役立ちます。一方、弾きたい曲が決まっている場合は全曲集の方が合うこともあります。現在はYouTubeなどの無料動画も充実しているため、まずは動画を活用し、必要に応じて教則本や全曲集を選ぶのも良いです。

Q. 手が小さい(指が短い)ですが、弾けるようになりますか?
A.練習次第で十分に弾けるようになります。体に合った弾き心地のギターを選ぶことで上達をサポートできます。実際に手に取って、抱えやすさやフィット感を確かめるのが良いです。

Q. 楽譜が全く読めませんが、大丈夫でしょうか?
A.問題ありません。ギターではTAB譜が一般的で、映像を見ながら覚える人も多いです。楽譜が読めなくても学べる環境は整っているため、過度に心配する必要はありません。

Q. 指が痛くて弾けなくなるって本当ですか?
A.練習を続けると最初は指が痛くなりますが、次第に指先が固くなり痛みは軽減します。ギターを調整することで押さえやすくし、痛みを和らげることも可能です。

Q.ギター本体以外に必要なものは何ですか?
A.最低限必要なのはピックとカポタストです。あると便利なのはクリップチューナー、保管用のギタースタンド(温湿度やエアコンの風、日差し、子供やペットに注意が必要です)です。ライブではストラップとシールドが必要になります。弦は消耗品のため予備があると安心です。持ち運びには、軽さと保護性のバランスが良いギグバッグがおすすめです。

Q.おすすめの弦の種類/サイズは何ですか?
A.標準的で比較しやすい弦として、D’Addario EJ16(.012-.053)を使用しています。標準サイズは豊かな音が出やすく、調整が行き届いていれば押さえやすいです。指が痛い、固いと感じる場合は一時的に細い弦を試し、慣れてきたら標準に戻す方法もあります。

Q. 弦が切れたらどうすればいいですか?
A.弦が切れても故障ではありませんのでご安心ください。交換方法は手順動画などを参考に対応できます

最後に

さあ、これだ!ってギターは見つかったかな?後はお店にGO!だ。
 お店のスタッフはみんな気さくで貴方の事情や好みなどなんでも聞いてくれる。気軽に話しかけてほしい。


遠方の方はこちらのサイトでいろいろと周遊してみてほしい♪
 ビデオ通話もできるし、TC楽器のYouTubeチャンネルでたくさん発信してるのでお楽しみに!