Epiphone(エピフォン)楽器買取・中古販売

150年以上の歴史を誇る名門ブランド「エピフォン(Epiphone)」
中古専門店であるTC楽器が、確かな査定眼による高価買取と、徹底メンテナンスを施した安心の中古販売をお届けします

TC楽器のEpiphone買取

エピフォンを知り尽くした専門スタッフがその価値を正当に評価し、どこよりも丁寧に査定いたします。

Epiphone スペシャリスト

エレキギター担当:二瓶

初めて買ったエレキギターはEpiphoneのSG、初めて買ったレスポールはEpiphone Les Paul Standard Plus、初めて買ったセミアコはEpihoneのDotでした。そして近年は1965年製のOlympicを手に入れ、ビンテージから現行品まで多くのEpiphoneを実際に手にしてきました。多くのEpiphoneを実際に所有してきた経験を役に立て、お客様に合うEpiphoneを一緒に探していきます。

ベース担当:小田

ギターに比べるとベースの流通量が少なく、実際に手に取れる機会が限られているGibsonベース。そんな中、定番のThunderbirdやEB-3、さらにはGrabber Bassといった名機の系譜を受け継いでラインナップしてくれているのがEpiphoneです。あの太く個性的なGibsonサウンドをより身近に体感できるのは、Gibson直系ブランドならではの大きな魅力と言えるでしょう。さらに、長年にわたり定番機としてラインナップし続けているJack CasadyやAllen Woodyといった名ベーシストのシグネイチャーモデルもEpiphoneならでは。単なる廉価版にとどまらない、独自の個性と歴史を持つブランドとして、確かな存在感を放っています。

アコースティック担当:望月

現在ではGibsonの傘下ブランドというイメージが定着しているEpiphoneですが、そのルーツを紐解くと、かつてはニューヨークに工房を構え、ライバルであるGibsonと双璧をなす「独自の黄金時代」を築き上げた一流の独立メーカーでした。1930年代のジャズシーンを彩ったZenithやTriumphといったアーチトップギター、そしてカラマズー工場時代にフォークブームの中で愛されたFT-79 Texanなど、各時代にEpiphoneならではの素晴らしい名器が存在します。激動の時代を越えて職人たちが受け継いできた確かな技術とストーリー。そんな歴史の重みと、Epiphoneにしか出せない奥深いサウンドの魅力を、お客様の楽器選びとともにお届けしていきます!

買取強化モデル

エレキギター

・1980s Sheraton I (日本製)
・1980s Riviera (日本製)
・1980s Casino (日本製)

ベース

・TB-90
・Jack Casady Signature Bass
・Rivoli Bass

 

アコースティックギター

・USA TEXAN Limited Edition 1994
・USA Paul McCartney 1964 Texan FT-79 2005 Limited Edition
・1960s FT-45 Cortez

買取実績

買取実績

Epiphone 1980s Casino (日本製)

査定額:85,000円

買取実績

Epiphoe TB-90

査定額:30,000円

買取実績

Epiphone 1961年製 FT-79 Texan

査定額:450,000円

Epiphoneの中古楽器を探す

プロによる徹底した検品とセットアップを施した、即戦力となるエピフォンの中古ギター・ベースを豊富に取り揃えています。

エレキギター

5点の在庫

ベース

1点の在庫

アコースティックギター

6点の在庫

Epiphoneの歴史と魅力

ギブソン最大のライバルから、ビートルズに愛される伝説のブランドへ。ギター史を塗り替えてきたエピフォンの歩みを紐解きます。

歴史|偉大な歴史を辿る|創成期から現代まで

Epiphoneは現在、Gibson傘下のブランドとして広く知られていますが、その歴史はGibsonよりも古く、1873年にオスマン帝国(現・トルコ)で幕を開けました。創業当初は材木商としてスタートし、やがてバイオリンやリュートなどの弦楽器、さらには民族楽器の製造も手がけるようになります。その後アメリカへ渡り、リペアショップを開業。1920年代にはバンジョーの製造で名声を高め、続いてジャズギターやフラットトップのアコースティックギターの生産を開始しました。1930年代半ばにはピックアップを搭載したエレクトリックモデルも発表し、エレクトリックギター黎明期を支える存在となります。しかし、第二次世界大戦により多くの楽器製作者を失い、経営は困難を極めます。

そして1957年、EpiphoneはGibson社に買収されることとなりました。
以降はGibsonと同じカラマズー工場で生産が行われ、アコースティックギターのみならず、エレクトリックギターの製造も本格的に再開されます。1970年代には親会社ノーリンの方針によりグローバルブランドとして再構築され、日本での製造もスタート。さらに1980年代以降はアジア各国へと生産拠点を広げ、手頃な価格でモデルを展開するブランドとしても地位を築きました。

現在では、Gibson Custom ShopおよびGibson Acoustic Custom Shopと連携し、伝統的なGibsonモデルを再現した Inspired by Gibson Seriesを展開。長い歴史に裏打ちされたクラフトマンシップと現代的な生産体制を融合させながら、世界中のプレイヤーに愛され続けています。

なぜEpiphoneは奏者を魅了し続けるのか?

Epiphoneの楽器は、ジョン・レノン、ノエル・ギャラガー、そして国内では北川悠仁など数多くの著名アーティストに愛用されてきました。多くのブランドでは、憧れのアーティストと同じモデルを手に入れようとすると、ヴィンテージ市場でしか入手できない場合も少なくありません。

しかしEpiphoneは、アジア工場製による手頃な価格帯で伝統的なモデルを幅広く展開しており、初心者の方でも憧れのアーティストと同じ系譜のモデルを手にすることができます。これは、「憧れを現実にできるブランド」であることの大きな魅力と言えるでしょう。

さらに、USA製ヴィンテージやジャパンヴィンテージといった上位レンジも存在しており、プレイヤーとしての成長に合わせてステップアップできる点もEpiphoneならではの強みです。手に取りやすさと本格志向の両立——その懐の深さこそが、Epiphoneが世代を超えて愛され続ける理由の一つです。

特徴|これがEpiphoneサウンドの醍醐味

現行のEpiphoneのエレキギター/ベースには、Gibsonの伝統的なスペックを踏襲したモデルが数多くラインナップされています。
手頃な価格帯でありながらセットネック構造を採用するなど、本格的な仕様を実現している点は大きな魅力です。
中でも「Inspired by Gibson」シリーズでは、Gibson製ピックアップやパーツを搭載したモデルも展開されており、サウンドや演奏感においてもGibsonのフィーリングをより身近に体感することができます。
また、1980年代の日本製モデルにはスリムなネックシェイプを採用した個体も存在し、国産ならではの丁寧な作りと個性が光ります。
さらに、1960年代のヴィンテージモデルの中にはGibsonと同じ工場で製造されていたものもあり、その完成度からはGibsonのエッセンスを色濃く感じ取ることができます。
一方で、P-90やミニハムバッカーといったピックアップが生み出す独特のサウンドは、Epiphoneならではの醍醐味です。伝統を受け継ぎながらも独自の個性を併せ持つ点こそが、Epiphoneの大きな魅力と言えるでしょう。

Epiphoneの選び方|初めての1台からこだわりの逸品まで

エレキギター
Epiphoneは、Gibsonの伝統的なモデルを数多く踏襲しており、「いつかはGibsonを手にしてみたい」と考えている方にとって、より身近な選択肢となるブランドです。Gibsonに興味はあるものの、価格面でなかなか手が届きにくいという方でも、Epiphoneならそのサウンドやデザインの魅力を気軽に体感することができます。
そのため、これからギターを始める初心者の方はもちろん、これまでFenderを愛用してきて「Les Paulも一度弾いてみたい」と考えている方にも、Epiphoneは特におすすめです。

ベース
Epiphoneのベースは、ThunderbirdやEB-3などのGibsonサウンドを受け継いだモデルが手に取りやすい価格で展開していることが大きな魅力ですが、実はEpiphone独自のモデルも非常に評価されています。
なかでも代表的なのが、四半世紀以上にわたりロングセラーを続けるJack Casady Bass。ホロウボディ・ベースの定番機とも言える存在で、Jack Casady本人はもちろん、多くの著名ベーシストに愛用されてきました。
Epiphoneならではの個性が光る、完成度の高い1本です。

アコギ
まさに「初めての1台」から「こだわりの一品」までを選べるのが、Epiphoneアコースティックギターの魅力です。
これからアコギを始める方には、憧れのミュージシャンのシグネイチャーモデルや、とにかく見た目がカッコいいモデルが豊富に揃っている点がおすすめです。ライブステージでそのまま使えるエレアコ仕様もあるため、初心者の方は間違いなくチェックしておきたいブランドの一つと言えます。
一方で、玄人の方をも唸らせる歴史的な名機が多いのもEpiphoneの特徴です。1900年代初頭から1950年代にかけて作られたニューヨーク工房製のアーチトップギターや、その後カラマズー工場へ移って製造され、ポール・マッカートニーなどが愛用したフォークギターなど、数々の名機が存在します。

楽器査定の流れ

❶ 査定依頼

チャット・フォーム・LINEで査定依頼

❷ 専門担当者が査定

専門者が査定しますのでご安心ください

❸ 価格の提示

査定結果のご説明と査定額の提示

❹ お支払い

即日現金もしくは振り込み

委託販売の流れ

お客様の大切な楽器を、私たちが責任を持って販売いたします

STEP 1 お問い合わせ

メール、チャットまたはLINEより「委託販売希望」の旨をご連絡ください。担当スタッフが返信いたします。

STEP 2 受け取り

店舗での受け取りの他、配送サービスを利用しての宅配での受け取り、ご自宅まで直接伺う出張での受け取りが可能です。

STEP 3 販売についてのご相談

状態等の確認後、販売価格や販売方法のご相談をさせていただきます。合意ができましたら販売の準備に取り掛かります。

STEP 4 販売開始

店頭展示およびホームページ、ECサイト(デジマート,J-Guitar, Reverb)にて掲載、販売いたします。店頭展示を行わずに販売することも可能です。

STEP 5 お振込み

商品が販売されましたら、ご入金となります。原則、お振込でのご対応となります。

※委託で取り扱える商品には条件があります。

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