Tokai(東海楽器)楽器買取・中古販売

日本が世界に誇るギターブランド「Tokai(東海楽器)」の買取・販売ならTC楽器にお任せください。

TC楽器のTokai買取

Tokaiの歴史的価値と独自のこだわりを熟知した専門スタッフが、
個体ごとのコンディションを丁寧に査定し、納得の買取価格をご提示いたします。

Tokaiスペシャリスト

担当:二瓶(ニヘイ)

佐渡ヶ島生まれ埼玉育ち

Tokaiは他の国産ブランドと比べても、コピーモデルへの情熱が非常に強いブランドです。それゆえに、数多くの伝説的なモデルや逸話が存在します。

私自身、実際に多くのTokai製ギターに触れてきましたが、そのコピーモデルへの探究心と、それを形にする日本の高い技術力を肌で感じてきました。

国産ギターの歴史だけでなく、アメリカ本家のギター史にも影響を与えたTokaiの魅力を、私が皆様にお伝えしながら、お客様の楽器選びをサポートいたします。

買取強化モデル

LS シリーズ

・LS120
・LS80
・LS60

 

ST シリーズ

・ST100
・ST80
・ST60

 

ベース

・PB40
・JB40
・TPJ55G

買取実績

買取実績

LS80

査定額:150,000円

買取実績

ST60 Matching Head

査定額:100,000円

買取実績

AJB108

査定額:25,000円

Tokaiの中古楽器を探す

浜松で培われた職人技と革新的な設計思想により、
世界中のプロを唸らせてきたTokaiの歴史とクラフトマンシップをご紹介します。

LS シリーズ

6点の在庫

ST シリーズ

2点の在庫

ベース

1点の在庫

Tokaiの歴史と魅力

日本の技術力の高さを肌で感じる事が出来るブランド、Tokai

歴史|偉大な歴史を辿る・創成期から現代まで

1940年代に創業した東海楽器製造は、鍵盤ハーモニカの「ピアニカ」を開発します。
1960年代にはアコースティックギターの製造を開始。同時期に日本国内ではエレキギターブームが起こります。
東海楽器は1977年という国内では比較的に遅い時期にストラトキャスタータイプのコピーモデルの「ST」とレスポールタイプのコピーモデルの「LS」を販売開始します。いずれのモデルも高いコピー精度と木工技術が評価されます。特に上位グレードはフレイムメイプルやラッカー塗装など本家さながらの質感に仕上げられており、他の国産ブランドに引けを取らない人気を博します。
しかし、その高すぎるコピー精度ゆえに1983年頃にコピーモデルに対する法的処置が取られ、製造が危ぶまれる事態となります。
その後Talboなどのオリジナルモデルを開発し、現在も国内外で高い人気を誇るブランドとして楽器の開発・製造を続けています。

魅力|なぜTokaiはギタリストを魅了し続けるのか?

東海(Tokai)の魅力を語るうえで、1970〜1980年代に生み出されたコピーモデル達は決して外すことができません。
ストラトキャスタータイプの「ST」シリーズは、モデルごとにラッカー塗装やマッチングヘッドを採用し、さらには1950年代を意識したVシェイプネックを取り入れるなど、細部にまで徹底したこだわりが見られます。
一方、レスポールタイプの「LS」シリーズにおいても、アーチトップの絶妙なカーブや塗装の色味に至るまで精緻に再現されており、上位モデルではフレイムメイプルやホンジュラスマホガニーといった厳選材が惜しみなく使用されていました。
さらに特筆すべきは、ペグやブリッジといったハードウェアに至るまで自社オリジナルでありながら、本家同様に「Tokai」のロゴ刻印を施すという徹底ぶりです。
こうした、狂気的とも言えるほどの探究心によって作り上げられたコピーモデルの数々は、当時「本家を凌ぐ」とまで評されました。
1970~1980年代のコピーモデル達は、東海が培ってきた技術と情熱が感じられる魅力の一つです。

特徴|これがTokaiサウンドの醍醐味

東海(Tokai)の魅力の一つとして紹介した1970〜1980年代に生み出されたコピーモデル達は、見た目だけで無く触った時の質感までも本家さながらの仕上がりとなっています。
サウンドに関しては、国産ならではのタイトで輪郭のはっきりとしたトーンキャラクターを持つものが多く存在します。しかしそれだけでなく、これまで弾き込まれてきた歴史によって個体ごとに個性が分かれていく点も、Tokaiのサウンドの醍醐味と言えるでしょう。

Tokaiの選び方|初めての1台からこだわりの逸品まで

Tokaiは現在もトラディショナルなモデルを中心に展開しています。
現行モデルには手頃な価格帯のものも多く、エレキギター/ベースの基礎を学ぶには非常に適した選択肢が揃っています。
そのため、これからギターを始めたい初心者の方には、Tokaiの現行モデルは特におすすめです。
1970〜80年代のTokaiには、国産コピーモデル絶頂期を支えたロマンあふれる仕様や、貫禄のある個体が数多く存在します。
当時憧れていたものの手に入れられなかった世代の方はもちろん、
国産ギターの歴史や日本の技術力の高さを肌で感じたい方にも、ぜひ手に取っていただきたいです。

楽器査定の流れ

❶ 査定依頼

チャット・フォーム・LINEで査定依頼

❷ 専門担当者が査定

専門者が査定しますのでご安心ください

❸ 価格の提示

査定結果のご説明と査定額の提示

❹ お支払い

即日現金もしくは振り込み

委託販売の流れ

お客様の大切な楽器を、私たちが責任を持って販売いたします

STEP 1 お問い合わせ

メール、チャットまたはLINEより「委託販売希望」の旨をご連絡ください。担当スタッフが返信いたします。

STEP 2 受け取り

店舗での受け取りの他、配送サービスを利用しての宅配での受け取り、ご自宅まで直接伺う出張での受け取りが可能です。

STEP 3 販売についてのご相談

状態等の確認後、販売価格や販売方法のご相談をさせていただきます。合意ができましたら販売の準備に取り掛かります。

STEP 4 販売開始

店頭展示およびホームページ、ECサイト(デジマート,J-Guitar, Reverb)にて掲載、販売いたします。店頭展示を行わずに販売することも可能です。

STEP 5 お振込み

商品が販売されましたら、ご入金となります。原則、お振込でのご対応となります。

※委託で取り扱える商品には条件があります。

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