ROCKMAN(ロックマン)エフェクターの楽器買取・中古販売

「ボストン・サウンド」を象徴するROCKMAN(ロックマン)の製品を、
専門店ならではの深い知識で正当に評価し、
高価買取と徹底メンテナンスを施した安心の中古販売をお届けします。

TC楽器のROCKMANエフェクター買取

トム・ショルツが設計した緻密なアナログ回路の価値を熟知した専門スタッフが、
希少なヴィンテージ個体からラックシステムまで、一台ずつのコンディションを正確に見極め査定いたします。

ROCKMANスペシャリスト

担当:佐野(サノ)

ROCKMANは、私にとってずっと憧れの存在でした。Judas Priestのギタリストが使用しているという事実だけを頼りに、その名前だけを知っていた時期もあります。TC楽器に入社してから、ROCKMANはメンテナンスや構造の理解に最も苦戦した機材でもあり、その奥深さに何度も向き合うことになりました。ある出来事をきっかけに、GOAT “BLUESERIES”プロジェクトの一員として各モデルを再び蘇らせることができたとき、単なる機材ではなく“あの時代の音そのもの”を手に取り戻したような感覚がありました。ROCKMANは、いつまで経っても自分にとって特別な存在であり続けると思います。

買取強化モデル

歪み系

・ DISTORTION GENERATOR Model 100
・SUSTAINOR Model 100
・ULTIMATUM DISTORTION GENERATOR

空間系

・STEREO CHORUS Model 100
・ STEREO ECHO Model 100
・STEREO CHORUS/DELAY MODEL 100

その他

・ XPR
・XP100
・MIDI OCTOPUS Model 100

買取実績

買取実績

SUSTAINOR Model 200 (Double IC)

査定額:50,000円

買取実績

ULTIMATUM DISTORTION GENERATOR

査定額:80,000円

買取実績

XP100 PROGRAMMABLE STEREO AMPLIFIER

査定額:150,000円

ROCKMANの中古楽器を探す

独自のクリーントーンと極上の歪みを現代に蘇らせる厳選されたROCKMAN中古ラインナップはこちらからご覧いただけます。

歪み系

13点の在庫

空間系

2点の在庫

その他

5点の在庫

ROCKMANの歴史と魅力

サブキャッチ:トム・ショルツが描く理想のサウンドを追い求めたROCKMANの軌跡
1980年代の音楽シーンに革命を起こしたROCKMAN(ロックマン)が、なぜ今なお世界中のギタリストやコレクターを虜にし続け、中古市場で至宝として扱われるのか、その歩みと独創的な音作りの秘密に迫ります。

歴史|偉大な歴史を辿る|創成期から現代まで

創業者のトム・ショルツ(バンドBostonのギタリスト)が、自身の理想のギターサウンドを追求して開発したのが始まりです。特にヘッドホンアンプ“Rockman”は、自宅でも本格的なディストーションサウンドが得られる革新的な機材として人気を集めました。その後、ラック機器やコンプレッサー、ディレイなど多彩な製品へ展開し、1980年代の特徴的な“きらびやかでコンプレッションの効いたギターサウンド”を象徴する存在となります。現在はヴィンテージ機材として評価されることも多く、当時のサウンドを再現したいギタリストに支持されています。

魅力|なぜROCKMANは奏者を魅了し続けるのか?

トム・ショルツが追求した完成度の高いサウンドにより、簡単にプロのような音を出せる点が魅力です。X100では、コンプレッションの効いたきらびやかな音色はミックスに馴染みやすく、さらにヘッドホンでも本格的な音作りができる実用性の高さが、多くのミュージシャンに長く支持される理由となっています。ハーフラック機は、各種リリースされておりコンパクトながらスタジオ品質のサウンドを実現した点が魅力となっています。

特徴|これがROCKMANサウンドの醍醐味

ROCKMANサウンドの醍醐味は、DISTORTON GENERATORやSUSTAINORで言えば、強いコンプレッションによる均一で滑らかなミドルを重視した歪みと、きらびやかで抜けの良い高域にあります。音の粒立ちが揃い、コードでも単音でも埋もれにくく、STEREO CHORUS、STEREO ECHOなどの空間系と組み合わせた広がりのあるステレオ感も特徴的です。シンプルな操作で完成度の高い“あの1980年代サウンド”に即到達できる点が、今もなお多くの奏者を惹きつけています。

選び方|初めての1台からこだわりの逸品まで

ROCKMANはプリアンプやコンプレッション、EQまで含めた“音の完成形”を重視し1台で完結したいならSUSTAINORを。ディストーションに特化したいならDISTORTION GENERATORがまずはお勧めです。そこからSTEREO CHORUSやSTEREO ECHOを追加していくと、1980年代のROCKMANサウンドが完成していきます。

楽器査定の流れ

❶ 査定依頼

チャット・フォーム・LINEで査定依頼

❷ 専門担当者が査定

専門者が査定しますのでご安心ください

❸ 価格の提示

査定結果のご説明と査定額の提示

❹ お支払い

即日現金もしくは振り込み

委託販売の流れ

お客様の大切な楽器を、私たちが責任を持って販売いたします

STEP 1 お問い合わせ

メール、チャットまたはLINEより「委託販売希望」の旨をご連絡ください。担当スタッフが返信いたします。

STEP 2 受け取り

店舗での受け取りの他、配送サービスを利用しての宅配での受け取り、ご自宅まで直接伺う出張での受け取りが可能です。

STEP 3 販売についてのご相談

状態等の確認後、販売価格や販売方法のご相談をさせていただきます。合意ができましたら販売の準備に取り掛かります。

STEP 4 販売開始

店頭展示およびホームページ、ECサイト(デジマート,J-Guitar, Reverb)にて掲載、販売いたします。店頭展示を行わずに販売することも可能です。

STEP 5 お振込み

商品が販売されましたら、ご入金となります。原則、お振込でのご対応となります。

※委託で取り扱える商品には条件があります。

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