「ギブソンらしい、あの図太くパワフルなハムバッカー・サウンドをステージで掻き鳴らしたい」
「でも、レスポールだと重すぎて肩が凝るし、ハイポジションが弾きにくくてソロの時に指が届きにくい」
太いロックサウンドを求めつつも、もっと軽快で取り回しの良いギターを探していませんか?
ピート・タウンゼント、アンガス・ヤング、トニー・アイオミ、さらにはジョージ・ハリスンやエリック・クラプトンまで、数々のレジェンドを虜にしてきたギブソンの傑作SG。
「ギブソンのギターは重くて無骨」というイメージを覆すその軽さと薄さは魅力的ですが、現行の新品だとまだ音が硬すぎたり、SG特有のカラッとした鳴りが物足りなく感じられることも。ストラトキャスターのような軽快な操作感をギブソンに求めるのは、ワガママな悩みなのでしょうか。
そんな重量や演奏性のジレンマを一発で解消し、20年以上の歳月によって極上の抜けを手に入れた個体。ルックス・サウンドともに王道を征く、2003年製Gibson SG Standard。普段ストラトを愛用するプレイヤーからも「これなら驚くほど弾きやすい」と絶賛される、SGならではの実戦的スペックが凝縮されています。
2003年の製造から20年以上の歳月が経過したことで、薄めのマホガニー・ワンピースボディの水分が程よく抜け、現代の新品では出せない、カラッと乾いた抜群の音抜けを獲得しています。
深く角の尖ったダブルカッタウェイ形状により、最終フレットまで遮るものが何もない極上のプレイヤビリティを実現。ハイポジションでの流麗なソロやエモーショナルなチョーキングも、ノンストレスでスムーズにこなせます。
抱え込みやすく非常に軽量なボディシェイプは、長時間のステージやスタジオ練習でも疲れません。レスポールの重さに挫折した方はもちろん、小柄な方や女性のギターボーカルにも抜群の人気を誇ります。
ロックアイコンとしての絶対的な存在感を放つラージピックガードに、カバードハムバッカーをマウント。ネックのセルバインディングやブロックポジションマークなど、Standardならではの気品溢れるディテールがステージ映えを約束します。
薄めのマホガニーボディが生み出すトーンは、中低音の芯を残しつつも非常にタイト。歪ませた瞬間にバキッと前に出るエッジの効いたサウンドは、バンドアンサンブルでも圧倒的な抜けの良さを誇ります。
「基本はストラト派だけど、もっとパワーのあるサウンドが欲しい」「レスポールの操作性がどうしても苦手」という方にこれ以上ない最適解。20年以上の時を経て木材が完全に馴染み、鳴りのピークを迎えているこの2003年製SG Standardは、手にした瞬間からあなたのプレイスタイルに100%応えてくれる即戦力の相棒になります。
数々の歴史的な名演を支えてきた、ギブソンが誇るソリッドギターの完成形。この圧倒的な軽さと、胸のすくようなエッジの効いたディストーションサウンドを感じてください。
【SPEC】
BODY:Mahogany
NECK:Mahogany
FINGERBOARD:Rosewood
P.U:490R+498T(Gibson Original Humbucking)
WEIGHT:2.94kg
NUTWIDETH:43.2mm
Medium Scale Neck
w/Original Hardcase
※ボディバックにステッカー跡あり
※ヘッドトップ木部欠けあり
※こちらの商品は委託品の為、当店の保証対象外商品となります
※商品詳細につきましてはスタッフまでお気軽にご連絡を下さいませ。
担当 松井