定評あるクラスA入力バッファーとRF(高周波)サプレッサーを標準装備したローゲインクランチドライブペダル、"CC-1(Cornish Crunchi)"です!
2つの固定ローゲインソフトクリッピングステージを搭載。その前段には可変ゲイン(最大+22dB)のリニアプリアンプを配置し、出力の低いピックアップの補正や、必要に応じてソフトクリッピングステージへ追加のドライブを供給する役割を担っています。ハードダイオードクリッピングではなく、2つのローゲインソフトクリッピングステージを採用した利点は、信号レベルが遷移ポイントを下回ると、それらが実質的に(かつ自動的に)信号経路から除外されることにあります。これにより、ギターのボリュームを絞った際に完全なクリーントーンが得られます。ピッキングを強めて信号レベルが上がると、ソフトクリッピングが徐々に作用し始め、倍音が加わります(信号が強くなるほど倍音も増える)。一方で、信号のピークがクリップ(頭打ち)されることはないため、音量はそのまま増大し続けます。その結果、ダイナミクスが維持され、極めて音楽的なサウンドが生まれます。ソフトクリッピングステージの後段には、ギター用に最適化した周波数帯域を持つ3バンドアクティブEQを搭載しています。アクティブ方式のため、各コントロールノブの12時位置をゼロ(ニュートラル)ポイントとして、好みに応じてブーストとカットの両方が可能です。トーン回路の後段には2つ目のリニアブーストステージを設け、トーンを「カット」設定にした際に生じがちな全体の音量低下を補正できるようになっています。出力マスターボリュームも搭載しており、バイパス時とエフェクトON時(ブースト/EQ適用時)の信号レベルを完璧に合わせることができます。また、十分な信号ヘッドルームを確保しているため、必要に応じてアンプの入力をオーバードライブさせることも可能です。出力バッファーは低インピーダンス設計となっているので、これにより長いケーブルやその他の負荷を接続しても、信号やトーンの劣化を招くことなく容易にドライブすることができます。使用感少なめの比較的キレイなコンディションになります。
※封印シールに剥がされた形跡はなくキレイな状態です。
年代:2013年
付属品:箱、英文マニュアル(並行輸入品)
担当 : 佐野 (サノ)
※保証期間はお買い上げ日より1ヶ月となります。
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