🔽東京・新大久保の新名所「Martin D-45の森」 〜プリウォー含む1998年までの総勢13本を徹底比較〜
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Martin / 1998年製 D-45 Custom Brazilian Rosewood
ークリスタルガラスが触れ合うような鈴鳴り
最高峰のアコースティックギターを求めて、何本もの名器を弾き継いできた。しかし、あの伝説的なハカランダが放つ、倍音豊かで深淵なトーンに勝るものにはいまだ出会えていない……そんな終わりのない渇望を抱えていませんか?
そのお気持ち、すべてのギター愛好家が深く共感するはずです。 1992年のワシントン条約(CITES)によりブラジリアン・ローズウッドの商業取引が厳しく規制されて以降、真に良質なハカランダを使用した個体は市場から姿を消し、今や「幻」となりました。 「一生に一度は、本物のD-45ハカランダモデルを」と願うのは、決して叶わぬ夢だと諦めかけている方も多いでしょう。
しかし、その探求に終止符を打つ「奇跡の一本」がここに存在します。それが、この『1998年製 Martin CTM D-45 Brazilian Rosewood』です。
1933年にジーン・オートリーの特注から始まり、マーティンのフラッグシップとして君臨し続けるD-45。 本器は、ワシントン条約規制後の1998年という時代に、マーティン社が厳重に保管していた貴重なオールドストックのハカランダ材を特別に解禁し、惜しみなく使用して製作された至高のカスタムモデルです。
厳選を重ねた最高級のイングルマン・スプルースに、妖艶で黒々とした極上の木目を持つブラジリアン・ローズウッドのサイド/バック。熟練の職人の手による精緻なアバロン・インレイが、ボディ全体で眩い輝きを放ちます。 ストロークを一度振り抜けば、地鳴りのような圧倒的な低音と、クリスタルガラスが触れ合うような「鈴鳴り」の高音が幾重にも交わり、弾き手を至福の音響空間で包み込みます。 製造から約四半世紀の時を経て木材は程よく乾燥・熟成され、新品では決して味わえない極上のヴィンテージトーンをすでに完成させています。
規制前に確保されたマーティン社のハカランダ材はすでに枯渇状態にあり、現在のカスタムショップでこれと同等のスペックをオーダーすることは事実上不可能です。 つまり、この個体は世界に二つとない「歴史的遺産」であり、今後さらに資産価値が高まり続けることは間違いありません。 次、いつこのクラスの個体が市場に出るかは誰にもお約束できないのが現状です。
「いつかは」という夢を、今こそご自身の手で現実のものにしませんか? 一生モノという言葉すら軽く感じる、究極のMartin D-45。 この奇跡の出会いを逃す前に、ぜひ今すぐ商品詳細画像をご覧いただき、試奏のご相談やご購入についてお気軽にお問い合わせください。
[スペック/付属ケース] TOP : Engelmann Spruce BACK/SIDES : Brazilian Rosewood FINGERBOARD/BRIDGE:Ebony NECK:Mahohgany NUT WIDTH : 43mm SCALE : 645.5 CASE : Original Hard Shell Case
[コンディション] -目立った傷や打痕もなく、綺麗なコンディションを保っています。 -音の詰まりやビリ付きもなく、演奏状態は良好です。 -12フレット上での弦高:6弦側 2.7mm、1弦側 2.0mm -サドル突き出し量:約 4.0mm -ナット、サドル、フレット新規交換済み
[あんしん保証:6ヶ月]
[通販安心サービス] 通信販売の場合、お客様に試奏の機会をご提供できないため、商品到着後6日間のお試し期間を設けています。 ご自宅で商品をじっくりお試しいただき、ご満足いただけない場合は商品代金をご返金いたします。 ※往復分の送料はお客様負担です。
2026/02/25