Martin / 2006年製 CTM 00-45
【試奏動画】
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「美しい装飾を纏ったStyle-45」
1904年に登場した00-45。 このモデルはStyle-45として初めて登場したのちに、Martinの最高峰モデルとして現在も多くのプレイヤーを惹きつけています。
本機は2006年に製作された00-45です。 Style-45ならではの華やかなルックスと00(ダブル・オー)サイズは000(トリプル・オー)よりも小ぶりで抱えやすいサイズ感です。 詳細を見ていきましょう。
ー12Fジョイント指板
アバロン・シェルを使用したヘキサゴン・インレイが施されたエボニー指板は12Fジョイントでボディにセットされています。 ナット幅が約43mmのドレッドノート(同年代の個体で比較)に比べ、ナット幅が約48mmの本機は弦幅が約1.5mm(1Fで計測)広がるため、フィンガースタイルのプレイヤーに愛されています。 もちろん、弾き語りにおいても演奏性が高いので、結論ジャンルを問わずに演奏していただけます。
トップには杢目がギュッと詰まったスプルースが使用され、アイボロイドのセルとアバロン・シェルの装飾がボディの縁を飾り、同様にロゼッタにもマルチ・ストライプのリングとアバロン・シェルの装飾が飾られています。 トップの木材でも良質な材が選ばれていることが伺えます。
サイド/バックには柾目取りの美しいローズウッドが使用され、アイボロイドのセルにアバロン・シェルの装飾が贅沢に施されています。
バックストリップにはStyle-45ならではのマルチカラーが採用され、ローズウッドのキャンバスに一輪の花を添えたような美しさを与えてくれます。
エボニーのダウンベリー・ブリッジにはショート・サドルがセットされ、ホワイトのブリッジ・ピンにはアバロン・シェルのワンポイントが飾られています。
マホガニーのネックは弧を描くようなスリム・シェイプが採用され、ナット幅と相まって握りやすさを感じさせてくれます。 また、強度を上げるボリュート加工も丁寧に作られています。
ローズウッドを突板にしたヘッドシェイプはスロテッド・ヘッド仕様になっており、中心にはアバロン・シェルで型取られたバーティカル・ロゴ(通称:縦ロゴ)が華やかさをプラスします。 ヘッドの周りにもアイボロイドのセルが巻かれています。
チューニング・マシンにはリーフがデザインされた彫刻が施されており、ボタンにはアイボロイドが使用されています。
[担当者コメント:星野]
程よいサイズ感と、ついつい弾きてしまうほどの美しい音色は体感してみないと伝わりません。 ぜひ、この機会にお試しください!
[スペック/付属ケース] TOP : Sitka Spruce BACK/SIDES : Indian Rosewood FINGERBOARD/BRIDGE:Ebony NECK:Mahogany NUT WIDTH : 48mm SCALE : 634mm CASE : Original Hard Shell Case
[修理・加工歴/交換パーツ/外観コンディション等] ※中古/ビンテージ品につき当店で検品してわかる範囲での情報です。 あらかじめご了承ください。 -演奏による弾き傷、擦り傷はございますがノンクラックのベストコンディションな1本です。
[演奏コンディション] -12フレット上での弦高:6弦側 2.5mm、1弦側 2.1mm -サドル突き出し量:約 1.0mm〜1.5mm
[保証について] ご委託品のため、当店保証は付属致しません。 もちろんご購入後はご希望により調整・修理等(有料)のご相談を承ります。 尚、通販お試しサービスは対象外です。(返品不可)