Martin / 1961年製 D-28
【試奏動画】
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アコースティックギターの永遠のスタンダードであるD-28。 その究極の理想形としてハカランダのサウンドに憧れつつも、戦前や50年代モデルの天文学的な価格や、希少なヴィンテージを実戦で使うリスクに二の足を踏んでいませんか。
王道のインディアン・ローズウッドも素晴らしいですが、最高峰のきらびやかな高音や、底知れぬ深みを持つ低音を求めてしまうのは、音にこだわる実践派プレイヤーの性です。 しかし、状態の良いハカランダモデルを探し求めて数百万円の予算を投じるか、あるいは音の妥協をして現行モデルで満足するか。 この選択は、一生モノのメインギターを探すギタリストにとって非常に悩ましい問題です。
その究極のジレンマに対する最も賢明にして至高のアンサーが、伝説のトーンウッドの響きと実用性を兼ね備えた、この1961年製 Martin D-28です。
⚫︎希少なハカランダ材を贅沢に使用した黄金期の逸品 サイド/バックには現在では伐採禁止となっている最高級材ハカランダを贅沢に使用。 60年代初期ならではの良質な木材がもたらす重厚でありながらも透明感のある極上のトーンは、現代のどんなハイエンドモデルでも決して再現できない圧倒的なアドバンテージを誇ります。
⚫︎60年以上の歳月が引き出した究極の鈴鳴り 1961年の製造から60年以上という途方もない歳月が、トップのシトカ・スプルースとバックのハカランダをエイジング。 ハカランダ特有のガラスを割ったようなと称されるきらびやかな高音と、腹底にダイレクトに響く深い低音が見事に融合し、力強いストロークから繊細なアルペジオまで極上のバランスで響き渡ります。
⚫︎過酷な現場を支えるノンスキャロップド・Xブレイシングの堅牢性 戦後マーティンの特徴であるノンスキャロップド・Xブレイシングを採用したボディは、その屈強な構造から実戦向けのタフなギターとして第一線のプロミュージシャンから高く評価されています。 オールド・ヴィンテージのような過度なデリケートさを気にすることなく、現代の過酷なライブやレコーディング環境でメイン機として存分に弾き倒せる高いプレイヤビリティを維持しています。
ハカランダを使用した1960年代までのマーティンは、真のヴィンテージとしての風格とサウンドを完全に確立しており、世界中で急速に価格の高騰が始まっています。 中でも、極上のルックスとサウンドを兼ね備えた1961年製のD-28において、実戦で即戦力となるコンディションを保った良個体は市場から姿を消しつつあり、まさに一期一会の出会いとなります。
憧れのハカランダが放つ最高峰のオーラと、60年以上の歴史が織りなす究極の鈴鳴りを、ぜひご自身のストロークで体感してください。 コンディションの詳細やご試奏はお気軽にお問い合わせください。
[スペック/付属ケース] TOP : Sitka Spruce BACK/SIDES :Brazilian Rosewood FINGERBOARD/BRIDGE:Ebony NECK:Mahogany NUT WIDTH : 43mm SCALE : 646mm CASE : Original Hard Shell Case
[修理・加工歴/交換パーツ/外観コンディション等] ※中古/ビンテージ品につき当店で検品してわかる範囲での情報です。 あらかじめご了承ください。 -ボディトップ左上にクラック補修あり。 -ボディ右サイド(くびれ部)に塗装の剥がれがございます。 -ネックリセットがされた跡が確認できます。 -ブリッジが交換されています。 -ブリッジプレートのストリングホールが補強修理がされています。 -サドルが象牙素材のものに交換されています。 -指板以外のネック、ヘッド(サイド含む)にオーバーラッカーが施されています。 -ネックヒール部にストラップピンが追加されています。
[演奏コンディション] -音の詰まりやビリつきもなく、演奏状態は良好です。 -12フレット上での弦高:6弦側 2.7mm、1弦側 2.1mm -サドル突き出し量:約 2.0mm
[あんしん保証:6ヶ月]
[通販安心サービス] 通信販売の場合、お客様に試奏の機会をご提供できないため、商品到着後6日間のお試し期間を設けています。 ご自宅で商品をじっくりお試しいただき、ご満足いただけない場合は商品代金をご返金いたします。 ※往復分の送料はお客様負担です。