ニューヨーク・ブルックリンにて製作されている"ヒューバーミュート"。カップをはじめ、ストレート、ワウワウ、ピクシー、ソロトーンなど多様なミュートを製作しています。一貫しているのはいずれも「入手不可となった古いクラシカルなミュート」がベースとなっていること。
シャストック、レイ・ロビンソン、シカゴ期のニューストンラインなどのヴィンテージサウンドを、ヒューバー・ミュージック独自の解釈も交えて、より扱いやすい形で復刻いたしました。
本ページでご紹介するカップミュートは、ボディと可動式のカップを別々にお選びいただくことで、幅広い選択が出来るようになっています。
・ボディ部
“タイプA”は入口の穴が大きく、ストレート部が長い設計。シャストックのカップミュートにインスパイアされたもので、明るくオープンなカップ・サウンドが得られます。
“タイプB”はヒューバー独自の設計。入口の穴が小さく、テーパーを長めにすることで内部の空間を多めに確保し、カップらしい柔らかなサウンドが強調されています。聞き馴染みのあるカップ・サウンド。
・カップ部
“ボウル”はすでに廃盤となったシャストックのカップミュートをベースとして設計されました。音抜けの良い丸みを帯びたサウンドで、タイプAとの組み合わせが人気です。サウンドに変化を持たせたい方はこの組み合わせがおすすめ。
“フェルト・ライン”はすでに廃盤となったレイ・ロビンソンのカップミュートをベースとして設計されました。柔らかさの中にしっかりと芯のある、ダークなサウンドをお探しの方に。タイプBとの組み合わせが人気です。
“スキャロップ”は古いシカゴ時代のニューストンライン(NSL)のカップミュートをベースとして設計されました。NSLよりもビーッと共鳴するような抜けの良いサウンドですが、カップをベル側に近づけることで柔らかいサウンドにも変化します。定番的なサウンドをお求めの方は、タイプBとの組み合わせがおすすめ。バンドなどで音抜けをより強化したい場合はタイプAと合わせてみてください。