Gibson / 1956年製 J-45
【試奏動画】
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50年代のオリジナルGibsonが放つ、あの太く泥臭い本物の枯れたトーンに憧れつつも、70年近く前の個体を実戦で使うリスクや、プレイヤビリティへの不安から購入を踏みとどまっていませんか?
現代の精巧なリイシューモデルをどれだけ弾き込んでも、当時の分厚いネックや半世紀以上乾燥した木材が織りなす腹底に響くような野太い鳴りは決して再現できません。 かといって、ヴィンテージ市場で状態の良い50年代を探しても、深刻なネックトラブルを抱えていたり、価格が高騰しすぎてミュージアムピース化してしまい、ライブでガンガン弾き倒せる生きた実用機に出会える確率は極めて低く、機材探しのフラストレーションは溜まる一方なはずです。
その果てしないヴィンテージ探求の旅に終止符を打ち、あなたのストロークを歴史的な本物のサウンドへと昇華させる究極のワークホースが、この1956年製 Gibson J-45です。
アコースティックギターの歴史において黄金期と称される1950年代。 中でもこの1956年という年式は、Gibson特有の野太いサウンドを決定づける重要な歴史的要素が詰まっています。
- 50年代特有の極太ネックが産む爆鳴り 通称ベースボールバットとも呼ばれる、しっかりとした厚みを持つ当時の特有のネックプロファイル。 この豊かなネックの質量こそが弦振動を余すことなくボディへ伝える最大の原動力となり、現行品では絶対に味わえない太く芯のある中低音を生み出します。
- ノンスキャロップド・ブレイシングによる極上のパーカッシブ感 50年代J-45の要であるノンスキャロップド・Xブレイシングを採用。 力強いストロークにも音が潰れないタフな構造が、約70年の歳月を経て極限まで乾燥したことで、ザクッと空気を切り裂くような圧倒的に歯切れの良い乾いたトーンを放ちます。
- 歴史を物語る貫禄のルックス 50年代を象徴するラージサイズのティアドロップ・ピックガード、経年変化で美しくフェイドしたサンバースト・フィニッシュ、そしてボディ全体を覆うウェザーチェック。 人工的なエイジング加工では絶対に宿らない、数々のステージを生き抜いてきた本物の風格とオーラを纏っています。
50年代中期のJ-45は、その圧倒的なサウンドの太さと抜けの良さから現場主義のプロミュージシャンからの指名買いが絶えず、市場に出回る絶対数が年々激減しています。 約70年の歴史を持ちながら、現代の過酷なライブやレコーディングで即戦力として気兼ねなく使えるプレイヤビリティを保った良個体との出会いは、まさに一期一会の奇跡です。
名盤のレコードから聴こえてくるあの時代のGibsonサウンドを、ぜひご自身の腕の中で体感してください。 コンディションの詳細やご試奏のご予約は、今すぐお問い合わせフォームより承っております。
[スペック/付属ケース] TOP : Spruce BACK/SIDES : Mahogany FINGERBOARD/BRIDGE:Rosewood NECK:Mahogany NUT WIDTH : 42.5mm SCALE : 626mm CASE : Non Original Hard Shell Case
[修理・加工歴/交換パーツ/外観コンディション等] ※中古/ビンテージ品につき当店で検品してわかる範囲での情報です。 あらかじめご了承ください。 -使用による弾き傷、打痕、ウェザーチェックは見られますがヴィンテージならではの風合いを感じられる1本です。 -サウンドホール右上(指板サイド)に沿ってクラック補修あり。 -サウンドホール右下(ピックガードの側面)に沿ってクラックの補修あり。 -ボディバックセンター下部(左隣)にクラック補修あり。 -ネックヒールの塗装からネックリセットが施された形跡がございます。 -ネックオーバーラッカーあり。 -ブリッジプレートの下部割れによる補修がされています。 -ナット、サドルが交換されています。 -ペグが交換されています。 -ブリッジピンが交換されています。
[演奏コンディション] -音の詰まりやビリつきもなく、演奏状態は良好です。 -12フレット上での弦高:6弦側 2.3mm、1弦側 1.9mm -サドル突き出し量:約 2.0mm〜 3.5mm
[あんしん保証:6ヶ月]
[通販安心サービス] 通信販売の場合、お客様に試奏の機会をご提供できないため、商品到着後6日間のお試し期間を設けています。 ご自宅で商品をじっくりお試しいただき、ご満足いただけない場合は商品代金をご返金いたします。 ※往復分の送料はお客様負担です。