Terada / 1970s FW-504
1970年代のジャパン・ヴィンテージ市場でも滅多にお目にかかれない、極めて希少性の高い Terada FW-504

Gibson名器「Dove」を強く意識して仕立てられたのでしょうか。
気品あるスクエアショルダーに、サイドとバックには贅沢にメイプル材を採用しています。

アコースティックギターで一般的なマホガニーやローズウッドとは異なり、メイプル特有のクリアで歯切れの良い高音域と、一音一音が明瞭に美しく抜ける極上のレスポンスを実現しています。
ダイナミックで大音量な鳴りでありながら、決して濁ることのない極めてブライトなトーンを放ちます。
当時、数々の有名ブランドの製造を裏で支えていた名門・寺田楽器製作所が、自社ブランドの誇りをかけて丁寧に組み上げた貴重な一本です。
のちに多くのブランドを世に送り出す名門でありながら、ヘッドに「Terada」という自らの名前をそのまま冠している佇まいには、ヴィンテージならではのどこか愛らしくて可愛い、不思議なチャームポイントに感じられます。

[スペック/付属ケース]
TOP : Spruce
BACK/SIDES :Maple
FINGERBOARD/BRIDGE:Rosewood
NUT WIDTH :43.0mm
SCALE : 652mm
CASE : Non Original Softshell Case
[演奏コンディション]
-12フレット上での弦高:6弦側 2.0mm、1弦側 2.5mm
[現状販売品]
保証なし、返品不可