「60年代リッケンバッカーが解き放つ、あの圧倒的な存在感とヴィンテージならではのエッジの効いたトーンを掻き鳴らしたい」でも、小ぶりなソリッドボディモデルは、ヴォーカル用の飾りギター、だと思っていませんか?あるいは、現行の620などでは味わえない本物の鳴りを求めていませんか?」
リッケンバッカーといえば330や360といったセミアコースティックモデルが有名ですが、1954年に登場したソリッドボディラインも世界中に根強いファンを持つ名器です。
1961年にプロトタイプが製作され1975年まで生産されたModel 615。英国代理店ローズ・モーリス向けに輸出されたモデルはModel 1995として知られますが、今回入荷したのは北米市場向けの純正なModel 615です。小ぶりなクリスチャン・カッタウェイ・シェイプが持つ格好よさと可愛らしさの裏には、現代のギターでは絶対に再現できない恐ろしいほどのポテンシャルが秘められています。
そんなリッケンバッカーに対する従来のイメージをガラリと覆す、衝撃的なサウンドを秘めた1本。製造から約60年が経過し、木材が完璧に熟成された1967年製Rickenbacker Model 615。オールメイプル構造を知り尽くしたリッケンバッカーだからこそ生まれる、圧倒的なスペックが凝縮されています。
リッケンバッカーの真骨頂であるメイプル材。現行品とは木目の質や重量感がまったく異なる60年代の上質なヴィンテージ・メイプルを贅沢に使用しており、ボディ全体で引き締まったダイレクトな振動を生み出します。
小ぶりなボディに低出力なピックアップという構成でありながら、現行の620等と比較してもその差は歴然。リア・ピックアップが放つカミソリのような鋭い切れ味と、フロント・ピックアップの太く芯のある強靭なサウンドは、まさに圧巻の一言です。
波が打ち寄せるような独自のボディラインは、ステージで唯一無二のオーラを発揮。見た目のインパクトだけでなく、軽量で取り回しやすく、長時間のライブでもストレスを感じさせません。
60年代黄金期に作られた純正なModel 615。「ヴォーカルギターの単なる飾りではなく、バンドアンサンブルを鋭く突き抜ける本物のメインギターを探している」「現行のリッケンバッカーでは満足できず、60sヴィンテージメイプルの圧倒的な鳴りを体感したい」というギタリストにとって、あなたの概念を根本から覆す一期一会の銘器となります。
リッケンバッカーのイメージを一新させる、60年代ソリッドボディの真実。一音鳴らした瞬間に広がる驚異的なアタック感と切れ味を手に入れてください。
【SPEC】
BODY:Maple
NECK:Maple Through Neck
FINGERBOARD:Rosewood
P.U:Toster Top
WEIGHT:3.37kg
NUTWIDETH:41.4mm
w/Original Hardcase
Medium Scale Neck
※委託品のため、当店の保証対象外商品となります
[修理・加工歴/交換パーツ/外観コンディション等]
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担当 松井