「セミアコの代名詞ES-335が持つ、あのアコースティックな空気感とソリッドギター並みのサステイン、そしてヴィンテージPAF特有の表情豊かなトーンを手に入れたい」でも、太すぎる50年代ネックは手が疲れて弾きづらいし、繊細なピッキングニュアンスを余すことなくアンプへ届けてくれる、本物の鳴りを備えた黄金期の一本に出会えていませんか?
1958年の登場以来、クラプトンからラリー・カールトンまで数々の巨匠を魅了し、伝説的な名演を支え続けてきたGibson ES-335。ボディ中央にセンターブロックを配した画期的な構造は、豊かなアコースティック感とダイレクトな立ち上がりを完璧に高次元で同居させています。とりわけ1960年代中盤から後半にかけての個体は、高いプレイヤビリティと芳醇なヴィンテージトーンが融合した、演奏者にとっての完成形として、長年探され続けている特別な存在です。
そんな60年代後半のヴィンテージ・ギブソンが放つ官能的な美学と、驚異的な音響特性が凝縮された1本。製造から約60年の時を経て極限まで熟成された、1966年製Gibson ES-335TDC Cherry。ヴィンテージ・ギブソンファン垂涎の超希少スペックと、ダイレクトな表現力が凝縮されています。
ピックアップには伝説のオリジナル、ステッカー・ナンバードPAFを2基マウント。ピッキングの繊細な強弱や角度によるニュアンスをダイレクトに捉え、クリーンでは透明感あふれる広がりのある倍音を、ドライブ時には歪みに埋もれない芯のある極上トーンを出力します。
ナット幅約39.4mmの細身でテーパーの利いたマホガニー1ピースネックを採用。手の小さい方やテクニカルなコードワーク、素早いポジション移動を行うプレイヤーにとって、手に吸い付くようなストレスフリーのプレイアビリティを誇ります。
約60年という膨大な歳月によって水分が抜け切ったボディとセンターブロックは、一音鳴らした瞬間に驚くほどの倍音成分と立体的な広がりを獲得。ヴィンテージ特有の奥行きがありながら太い、芳醇なサステインを解き放ちます。鮮やかさと深みを増したヴィンテージ・チェリーフィニッシュ。使い込まれたリアルな貫禄と相まって、ステージで圧倒的なオーラを発揮します。
ナンバードPAFを搭載した1966年製の純正ES-335TDC。「ナローネックによる高い演奏性と、本物のヴィンテージPAFトーンを両立したメイン機を探している」「弾き手のアプローチにどこまでも追従してくれる、一生モノのセミアコを手に入れたい」というプレイヤーやコレクターにとって、二度と巡り会えないかもしれない一期一会の一本です。
演奏者の溢れる情熱をどこまでも掻き立てる、ナンバードPAFの至高の倍音と圧倒的な鳴り。約60年の時を越えて解き放たれる極上のES-335TDCを体感ください。
【SPEC】
BODY:Maple
NECK:1Piece Mahogany
FINGERBOARD:Rosewood
P.U:Numbered PAF×2
WEIGHT:3.55kg
NUTWIDETH:39.4mm
24 3/4' Medium Scale Neck
w/Hardcase (SKB)
※委託販売品のため、当店の保証対象外商品となります。
※ピックアップカバーにニッケルとクロームが混在しておりますが、ハンダを外した後がなく、オリジナルと思われます。
修理・加工歴/交換パーツ/外観コンディション等]
※中古/ビンテージ品につき当店で検品してわかる範囲での情報です。
あらかじめご了承ください。
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担当 松井