「50年代黄金期の Les Paul Special が放つ、あの甘くコシのあるマホガニーの響きとヴィンテージP-90の粘り強いトーンを現場で鳴らし切りたい」けれど、近年の市場高騰で完全オリジナルの個体はあまりにも高額で手が出ない。コレクションとして飾るのではなくライブやレコーディングでガンガン使い倒せる実戦派の1本を探していませんか?」
1955年の登場以来、Juniorの潔さとStandardの上品さを兼ね備えた唯一無二の存在として愛され続けるLes Paul Special。しかし、50年代のリアル・ヴィンテージは価格が暴騰し、純粋に音や演奏性を求めている現役プレイヤーにとって非常に厳しい時代となっています。飾っておくための高額な完全オリジナルではなく、ステージで気兼ねなく弾き倒せる、本物のヴィンテージ・サウンドに出会うのは極めて困難です。
リフィニッシュとパーツ交換・モディファイにより最高のプレイヤビリティを獲得した、1957 Gibson Les Paul Special 。プレイヤー目線で徹底的にチューンアップされた、妥協なき実戦スペックが凝縮されています。