🔽東京・新大久保の新名所「Martin D-45の森」 〜プリウォー含む1998年までの総勢13本を徹底比較〜
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Martin / 1998年製 D-45 Brazilian Rosewood
1938年にレギュラーモデルとして登場したD-45。 本機は当時のD-45を復刻した1本です。 現代に知られるようなD-45とはまた違った華やかさとルックスを持っていますのでご紹介していきます。
ー高級材を使用したトップ板
トップ材にはイングルマン・スプルースが使用され、琥珀のような美しいカラーリングを纏っています。 きめ細やかで均一に整った杢目は見ていても美しいです。 ボディのバインディングはアイボロイドを使用し、パーフリングにはアバロン・シェルの装飾が施されています。
ピックガードには塗り込みのべっ甲柄を採用。 スプルースの凹凸した杢目を感じられるほど薄めのものが使用されていることが確認できます。
サイド/バックには希少材のハカランダを贅沢に使用し、縞模様の独特の杢目はうっとりしてしまいます。 バインディングやパーフリングはトップ同様にアイボロイドとアバロン・シェルが採用されています。
指板にはエボニーを採用し、1938年頃に採用されていたスノーフレーク・インレイが施されており、指板サイドにはアイボロイドのバインディングに加え、アバロン・シェルの装飾が施されています。 ヘキサゴン・インレイに仕様変更されるのが1939年からなので、本機のような使用はD-45登場時の個体を再現していることが再確認できます。
ネックにはマホガニーを使用し、程よい厚みを持ったソフトVシェイプが手に馴染みます。
ブリッジにはエボニーを採用し、端にはスノーフレーク・インレイに加え、ロングサドルがセットされています。
ローズウッドを突板にしたヘッドにはアイボロイドのセルにアバロン・シェルの装飾を施し、バーティカル・ロゴが華やかさをプラスします。
チューニング・マシンにはWAVERLYのオープンバック・チューナーを採用し、オーセンティックなルックスに仕上げられています。
プリウォー個体のD-45のようなルックスと、美しい仕上がりは他のD-45とはまた違った魅力を放ちます。 音色も元気で華やかさを兼ね備えていますので、ずっと弾いていたくなる1本です。
[スペック/付属ケース] TOP : Engelmann Spruce BACK/SIDES : Brazilian Rosewood FINGERBOARD/BRIDGE:Ebony NECK:Mahohgany NUT WIDTH : 43mm SCALE : 645.5 CASE : Original Hard Shell Case
[コンディション] -目立った傷や打痕もなく、綺麗なコンディションを保っています。 -音の詰まりやビリ付きもなく、演奏状態は良好です。 -12フレット上での弦高:6弦側 2.7mm、1弦側 2.0mm -サドル突き出し量:約 4.0mm -ナット、サドル、フレット新規交換済み
[あんしん保証:6ヶ月]
[通販安心サービス] 通信販売の場合、お客様に試奏の機会をご提供できないため、商品到着後6日間のお試し期間を設けています。 ご自宅で商品をじっくりお試しいただき、ご満足いただけない場合は商品代金をご返金いたします。 ※往復分の送料はお客様負担です。