🔽~いつの時代もミュージシャンの側にいる~"良き相棒"J-50の歴史

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Gibson / 1951年製 J-50
1942年にJ-45のナチュラルカラーとして登場。
のちにボブ・ディランやデイヴィ・グレアムをはじめとするアーティストの使用により高い人気を誇る機種の1本です。
本機は登場してから9年後の1951年に生産された1本です。
ーナチュラルカラーフィニッシュ
ラウンドショルダーを代表するJ-45は当時サンバースト・カラーのみのラインナップでチェリーサンバーストは1961年からなので、実質1カラーのみの展開の中、生産されたのがラウンドショルダーにナチュラルカラーを纏ったJ-50です。
トップ材にはスプルースを使用しています。

サイド/バックにはマホガニーを使用し、トップのカラーに合わせてブラウン色のカラーでフィニッシュされているのが特徴です。

スモールのピックガードはJ-45と同様のスペックです。

ローズウッドを使用した指板にはドット・ポジションマークが採用されています。

ネックにはマホガニーを使用し、程よい厚みを持ったネックシェイプが手に馴染みます。

アッパーベリーのローズウッド・ブリッジにはロングサドルがセットされ、基本スペックはJ-45と同様なことが伺えます。

ヘッドにはゴールドのGibson・モダンロゴのデカールが採用されており、ベル型のトラスロッド・カヴァーは1Pを採用。

チューニング・マシンはKLUSONの3連、刻印なしが採用されていますが、ペグ自体は交換されています。

ラウンドショルダーといえばJ-45が有名ですが、きめ細かなスプルースにナチュラルカラーを纏ったJ-50はまた違った渋さと魅力を持っています。

[スペック/付属ケース]
TOP : Spruce
BACK/SIDES : Mahogany
FINGERBOARD/BRIDGE:Rosewood
NECK:Mahohgany
NUT WIDTH : 43.2mm
SCALE : 635mm
CASE : Original Hard Shell Case
[コンディション]
-70年以上経ちますが、非常にコンディションの良い1本です。
-音の詰まりやビリ付きもなく、演奏状態は良好です。
-12フレット上での弦高:6弦側 2.5mm、1弦側 1.9mm
-サドル突き出し量:約 1.5mm〜 2.5mm
-ボディバック右側に2箇所、クラック補修あり
-ナット交換あり
-ハードケース上部が経年により木部割れがございます。
[あんしん保証:6ヶ月]
[通販安心サービス]
通信販売の場合、お客様に試奏の機会をご提供できないため、商品到着後6日間のお試し期間を設けています。
ご自宅で商品をじっくりお試しいただき、ご満足いただけない場合は商品代金をご返金いたします。
※往復分の送料はお客様負担です。