こんにちは!
ベース担当のオダです。
実はここ最近、Gibsonの珍しいモデルがTC楽器に大集合しています!
Gibsonのベースといえば、現行モデルでいうとThunderbirdやSG Bassなどが挙げられますが、Gibsonの長い歴史の中では様々なモデルが作られてきました。
そのどれもがエレキギターに比べると圧倒的に生産本数が少ないのですが、中でもレアなモデルたちが入荷しています!
まずは定番のThunderbird!
1991 Thunderbird IV
1963年に登場したThunderbird。生産終了と再開を繰り返し、1987年より現在のThunderbird IVへと進化・移行していきます。
こちらは1991年製の個体です。
現在もGibsonを代表する定番ベースのひとつとして、多くのベーシストのアイコンとなっているベースです!
Gibsonベースの始祖でもあるEB-1!
1969 EB-1
1953年Gibson社初のエレキベースとして誕生したオリジナルEB-1、その後1969年頃から1972年頃までのわずかの間にのみ復刻されました。復刻時の生産数も400本強と、かなり希少性の高いモデルです。
マホガニーのソリッドボディからは地を這うような低音が生み出されます!
SGシェイプのダブルカッタウェイボディEB-0!
1970 EB-0
1959年の登場から1979年の生産終了まで幾度かの仕様変更が行われたEB-0。
1970年製の本機は1969年からのごく短い期間だけ製造されたスロテッドヘッドの仕様!
軽量なボディから生み出されているとは思えないほどの、空間を包み込むような低音を鳴らしてくれます。
ベースもあるの!?Melody Maker Bass!
1968 Melody Maker Bass
1959年に発売されたGibson社のMelody Maker(ギター)。スチューデントモデルとして発売され、シングルピックアップを1基搭載した非常にシンプルなモデルです。
その後1960年代後半から1970年辺りまでの僅か数年間のみ生産されていたのがMelody Maker Bassです。
EB-0に近い仕様ですが、このモデルならではのペルハムブルーのルックスも相まって、サウンド・見た目ともに唯一無二の魅力を放つ一本です。
実に80年代らしいモデル!Victory Bass Standard!
1982 Victory Bass Standard Refinish
Gibsonベース史上最もFenderライクなシェイプを持つVictoryシリーズは、当時、非常に勢いがあったハードロックやメタルシーンに向け製作されたと言われています。
Standardは1981年に誕生し、1987年に生産終了。
大胆にスラントして配置された1PU、5kg超の重量のあるメイプルボディからはタイトでパワフルなサウンドが生み出されます。
ベースもあるの!?その2 Flying V Bass!
1981 Flying V Bass
1981〜1982年頃のわずかなオリジナル期における生産本数は、わずか300〜400本程度とされています。2011~2012年に一度復刻されたものの、それもすぐに生産終了となり、現在の中古市場では文字通り「幻」と化しているモデルです。
低~中音域の独特なルーズさと太さがありつつも、硬いアタック感があるので、サウンドの輪郭はしっかりと聞こえてきます。
ギターのFlying Vは大定番なのに、ベースは幻と呼ばれるほどレアというギャップがマニア心くすぐられます。
以上6本のGibsonベースが大集合!
定番モデルから、世界的にも出回ることの少ないレアなモデルまで、
店頭では全て試奏可能です!
是非この機会に触ってみてください!
TC楽器ベース担当 オダ







