第6回 改造ギターコンテスト 2026開催中!
応募・詳細はこちら!
↓
https://tcgakki.com/pages/magazine-modified-guitar-contest-2026
こんにちは、TC-TUNEの茂木です。
以前、TC-TUNEの田中がジャンクのWarwickをヘッドレス化する動画を公開しました。
こちらから動画も是非ご覧ください!
田中がジャンクのWarwickを大胆改造!まさかのヘッドレス化!?
ネックが折れてしまったWarwickを、普通に直すのではなく、思い切ってヘッドレス仕様にしてしまったベースです。


Warwickなのにヘッドがない。
まずそこがかなり目を引きます。


なかなか普通はやらない改造ですが、よく見ると細かいところもいろいろ手が入っています。
元のヘッドに付いていたWarwickロゴは、切り抜いて12フレットへ移植。

さらに、シリアル部分も残す形で加工されています。
ヘッドレスにしたことで元のヘッドはなくなっていますが、元のベースにあった要素を別の場所に残しているのが、このベースの面白いところです。

ブリッジ周りも、ヘッドレス用のパーツに合わせて加工されています。
かなり思い切ったことをしていますが、見ているうちにだんだん「これはこれでアリかも」と思えてくる感じがあります。

この動画を公開したあと、実際にお客様から「これと同じようにしたい」というご相談をいただきました。
動画として面白がってもらえるだけでも嬉しいのですが、そこから実際に「自分の楽器でもやってみたい」と思っていただけたのは、かなり印象的でした。
TC-TUNEの仕事というと修理や調整のイメージが強いかもしれませが、今回はジャンクとして手に入れた個体だったので、
「せっかくなら普通に直すだけじゃなくて、ちょっと違うことをしてみよう」
というところから始まっています。
半分悪ふざけのような発想ですが、そういうところから面白い一本になることもあります。
ギターやベースは、完成された状態で販売されている楽器ですが、使う人の考え方や好みによって、少しずつ姿を変えていくことができるのも面白い部分だと思います。
見た目を少し変えるだけでも、その人にとっては大事なこだわりだったりします。
「こういう仕様もアリかも」
「この見た目にしたら面白そう」
「自分の楽器なら、ここを変えてみたい」
そういう発想も、楽器の楽しみ方のひとつですね。
そして今年も、改造ギターコンテストを開催しています!
このコンテストは、ご自身で改造した楽器だけでなく、当店で改造した楽器でのエントリーもOKです!
過去にTC-TUNEでパーツ交換や仕様変更をした楽器。
自分で作業したわけではないけれど、アイデアを出して形にした楽器。
修理や調整のタイミングで、自分好みの仕様に近づけた楽器。
そういった楽器でのエントリーも歓迎しています!
応募方法は簡単で、特設HPのご応募はこちらから専用の応募フォームに必要事項と写真を送るだけ!
このWarwickほど大がかりでなくても全然大丈夫なので、こだわりが入った一本がありましたら、ぜひ改造ギターコンテストにもエントリーしてみてください。
皆さまのアイデアが入ったギター、ベース、アコースティックギターをお待ちしています!
第6回改造ギターコンテストの応募・詳細はこちら
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