ビンテージを知るプロが、本番で選ぶベース。16 Bass Guitars取扱開始!

 

こんにちは!
TC楽器ベース担当のオダです!

この度TC楽器では、プロベーシスト藤谷一郎さんが手掛ける「16 Bass Guitars」の取り扱いを開始いたしました!

藤谷さんといえば、プロベーシストとして数多くの現場で活躍する一方、YouTubeチャンネル「16 Bass Lesson」やレッスンを通じて多くのベーシストへ情報を発信している方。
日々さまざまなベースに触れ、研究し続けているプレイヤーでもあります。

実は以前、動画でTC楽器をご紹介いただいたこともあり、その時からご縁がありました。


そんな藤谷さんが立ち上げたのが16 Bass Guitarsです。

ブランドコンセプトは

「本当に良いベースを、より多くのベーシストへ届けること。」


実際に弾いてみて印象的だったのは、ビンテージベースへの深い理解を感じる一方で、決してビンテージだけを追い求めていないことです。

確かにビンテージらしい太さや独特のクセは魅力ですが、現代の音楽シーンではそれが必ずしも正解とは限りません。

16 Bass Guitarsは、ビンテージの美味しい部分をしっかり残しながらも、現場で扱いやすいサウンドへとまとめられているのが特徴です!


今回、お取り扱いさせていただくにあたって藤谷さんに詳しくお話をお伺いしましたので、冒頭の動画をご覧ください!

 

お取り扱いさせていただくのはこちらの2本!

 

JIMINY JB Contemporary Model


こちらはJBスタイルのモデル。
アルダーボディ、ローズウッド指板という王道スペックを採用しながらも、サウンドは非常に現代的なバランス感覚でまとめられています。
十分な低音感を持ちながら、ローミッドはタイト。
バンドアンサンブルの中でも音の芯がしっかり聞こえてくる印象です。
またコントロールはマスターボリュームとピックアップバランサーという一風変わっていますが、実にシンプルな構成。
直感的な操作が可能で、ライブの現場でも扱いやすそうです。
フロントピックアップ寄りにすればプレベライクな太さも出せるため、一本で幅広い現場に対応できる万能さも感じました。

 

 


JIMINY PB Zenith


こちらはPBスタイルのモデル。
プレシジョンベースらしい力強さはしっかりありながら、必要以上に膨らまないローエンドと輪郭のあるミドルレンジが特徴です。
ネックには38mmナット幅を採用し、一般的なPBよりもスリムな握り心地。
ジャズベースユーザーでも違和感なく持ち替えられる演奏性の高さも魅力です。
「プレベは好きだけど、ちょっと扱いづらいと感じることがある」
そんな方にぜひ試していただきたい一本です。


東京で試奏できるのはTC楽器だけ!

是非実際に手に取って、お試しください!

 

ベース

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