初代875? しかも“須川選定の極上美品”?』吹けば納得、感動の1台です。
──YAMAHA YAS-875 First Generation / Selected by Nobuya Sugawa
[概要]
ヤマハ・アルトサクソフォン、カスタム875第1世代モデル(※)。ゴールドラッカー塗装仕上げ。1991年製、須川展也氏選定品。付属品:純正ハードケース、選定書。定価759,000円
※YAS-875シリーズ:1988年発売。M1ネック装備の初代モデルからスタート。G1ネックを経て2002年にEXモデルが加わり、2015年に現行機(875は第3世代、EXは第2世代)へと変遷を遂げています。
[状態]
使用回数僅か。ネック側面、U字管側面に小さなアテキズが散見する程度スリキズ。目立つキズ、塗装傷み、事故歴のない極上美品状態です。管内外洗浄・全パッド(CHANUプラスチック・レゾネーター・パッド)、コルク、フェルト交換よるオーバーホール調整済み。
[特徴]
1988年、ヤマハが“世界基準のサックスをつくる”という理念のもとで送り出した、記念すべき初代カスタム・YAS-875。現行875・875EXへと続く、37年にわたるカスタムシリーズの起点となった歴史的モデルです。本個体は発売から3年後、開発段階から深く関わった須川展也氏本人による選定品。サウンドは、初代875が持つ艶やかさ・豊かなサスティーン・遠達性のあるクリアな音像が見事に体現され、ホールで吹いている錯覚すら覚えるほど。初期カスタム特有の伸びやかな響きが高次元で融合しています。状態は1991年製とは思えない極上美品。ごく僅かなスリキズを除き、塗装剥がれや事故歴のない非常に良質なコンディションで、オーバーホール(全パッド交換・管内外洗浄・コルク・フェルト交換)も完了済み。“初代875 × 須川氏選定 × 極上美品”この条件が揃う楽器は、今後の市場でもまず出逢えません。初代カスタムの息づかいをそのまま手に取れることができる、唯一無二の一台です。