「本当に良いストラトが欲しい」と思った時、現行品では埋まらない説得力を求めてしまいませんか?
見た目はストラトでも、鳴り・中音域の密度・ネックの安定感など、 弾いた瞬間にわかる差は確かに存在します。そしてその差を埋めてくれる個体は、年々市場から消えていきます。
本機は、フェンダー・ジャパン黎明期の象徴とも言えるFender Japan ST57-115 “JV Serial”。 1982年に発足したフェンダー・ジャパンは、フランクフルトのギターショーで初めて数本を発表。そこで各ディーラーから高い評価を得て、オーダーが殺到した、というのはあまりにも有名な話です。 元グレコの製作スタッフが関わったことも含め、メイド・イン・ジャパンの技術力を世界に認めさせた歴史的な出来事として語り継がれています。
このST57-115は、初期ストラトキャスターラインナップの1957年仕様、メイプルワンピースネック採用モデルの中でも最上位機種。 極薄のラッカー塗装が施されたボディには良質なアルダー材を使用し、芳醇で温かみのある中音域が魅力です。 アッセンブリもUSA同様のものが使われており、作り込みのレベルが違います。そして何より、本体が40年以上を経年したことで得られた 安定したネックコンディションと、しっかり鳴るボディ。これが良質なストラトキャスターサウンドを生み出しています。
本機は、いわゆる「良いストラトが欲しい」という方の中でも、スペックや年代の数字だけではなく、鳴りや中音域の密度、そして弾き込まれて育ったギターの説得力を重視する方にこそ刺さる1本です。近年は海外の方が初期フェンダージャパンの価値にいち早く気付き、流出が進んだことで国内では見かける機会も減っており、「いいギターだったけど最近見なくなったね」という声を耳にすることも増えました。
ジョイントプレートは当時、オプションにてご購入をいただいた個人名を入れたジョイントプレートに交換ができた為、当時の別のものに交換させていただいております。
伝説となったジャパンクオリティを体感できる、まさに伝説のストラトキャスター。国内からさらに姿を消してしまう前に、ぜひこの機会にご検討ください。
【SPEC】 BODY:Alder NECK:1Piece Hard Maple FINGERBOARD: Maple P.U:Vintage PU(USA)×3 WEIGHT:3.32kg NUTWIDETH:41.4mm 25 1/2' Long Scale Neck w/Softcase ※ジョイントプレート交換あり
※当店にてしっかり調整安心の5年間調整保証付 ※商品詳細につきましてはスタッフまでお気軽にご連絡を下さいませ。 ※当店でご購入を頂きました商品は高額にて買戻をさせて頂きます。
担当 松井
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