ブライトすぎず、太すぎず、しかし確実に個性があり、他のギターでは代替できないサウンド。汎用性だけを求めたギターでは、どうしても物足りなさを感じてしまう、そんな経験をお持ちではありませんか?
「グレッチらしさ」とは何か。その問いに明確な答えを持つギターは、実はそう多くありません。見た目だけでなく、音を出した瞬間にあの感じが伝わるモデルを探している方にとって、選択肢は意外と限られてきます。
2009年製 GRETSCH G6119-1962HT は、1962年製テネシー・ローズを忠実に復刻したモデルで、まさにグレッチらしさの核心を体現した一本です。1958年に6119テネシアンとして誕生し、後にテネシー・ローズと名を変えたこのモデルは、チェット・アトキンスの名曲に由来する由緒正しい存在。16インチの完全ホローボディ構造により、空気感をしっかりと含んだ生鳴りを持ち、1950年代後半に登場したハイロートロン・ピックアップが、ブライトで抜けの良い高音域と、温かみがありながら締まりのある中低音を生み出します。
さらに、ビグスビーユニットを装備しており、ダイナミックで揺らぎのあるビブラート奏法との相性も抜群で、音に表情と立体感を与えてくれます。
カントリーだけでなく、ロック、ブルース、ポップスまで幅広いジャンルで愛され続ける理由は、この唯一無二のトーンにあります。グレッチを手にした瞬間から、自然と「次もグレッチが欲しい」と思わせてくれる中毒性。
「グレッチが似合う」ではなく、「グレッチしか似合わない」と言われる領域へ。このG6119-1962HTは、そんな境地へ導いてくれる一本です。
【SPEC】 BODY:Arched Laminated Maple Top / Laminated Maple Side&Back NECK:Maple FINGERBOARD:Rosewood P.U:Hilo Tron WEIGHT:3.21kg NUT-WIDETH:42.5mm Medium Scale Neck w/Hardcase (型違い少し大きめなケース)
※当店にてしっかり調整安心の5年間調整保証付 ※商品詳細につきましてはスタッフまでお気軽にご連絡を下さいませ。 ※当店でご購入を頂きました商品は高額にて買戻をさせて頂きます。
担当 松井
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