「ステージで圧倒的な存在感を放つギターが欲しい。」
サウンドだけでなく、見た目でもロックギタリストとしての個性を主張したい、そんな思いを持つプレイヤーも多いのではないでしょうか。
ロックギターの象徴的モデルは数多く存在しますが、本当に“ロックのアイコン”と呼べるギターは限られています。
単なる奇抜なデザインではなく、歴史とサウンドの両方を備えたモデルこそが、長くプレイヤーの心を掴み続けてきました。
1958年に登場したGibson Flying Vは、その代表格と言える存在です。誕生から半世紀以上が経った今でも、独特のボディとヘッドシェイプはロックギタリストを魅了し続けています。
Gibson Flying V 2017T をベースにモディファイされた一本。
もともとロック色の強い2017年モデルですが、本機はミラーガードへの交換などにより、さらに攻撃的でインパクトのあるルックスへと仕上げられています。
ギター本体はマホガニーボディとマホガニーネックという伝統的な組み合わせを採用。指板にはグラナディーロを使用し、力強くクリアなトーンを生み出します。グローバーチューナー、テクトイドナット、チューン・オー・マティックブリッジ、軽量アルミテイルピースといったハードウェアは、安定したピッチと豊かな弦振動を支える仕様です。
さらにピックアップはカスタムされており、ネックにはDiMarzio DP193 Air Norton、ブリッジにはSeymour Duncan SH-6 Duncan Distortion を搭載。
Air Nortonは温かくオープンなトーンを持ち、ブリッジハムバッカーとのバランスも良好。500Kポットとの組み合わせで高音域と倍音の存在感をしっかりと引き出します。
一方、Duncan Distortionはロックやメタルに最適な高出力ピックアップ。セラミックマグネットとホットなワインディングによってパワフルなミッドレンジを生み出し、タイトなローエンドはダウンチューニングにも対応します。
この組み合わせにより、ハードなディストーションからクリーン、クランチまで幅広いサウンドをカバー。
ルックスもサウンドもロック仕様へと強化された特別なフライングVです。
とにかくステージで目立ちたいギタリストへ。ロックの象徴とも言えるフライングVを、さらに攻撃的に仕上げた一本をぜひ体感してください。
【SPEC】
BODY:Mahogany
NECK:Mahogany
FINGERBOARD:Granadillo
P.U:DiMarzio DP193 / Seymour Duncan SH-6
WEIGHT:3.68kg
NUT-WIDTH : 43.6mm
w/Original Hardcase
Medium Scale Neck
※アジャストカバー、エスカッション、ノブ、ピックガード、ピックアップ交換あり
※塗装焼け多し
※通常1年間保証付き
※商品詳細につきましてはスタッフまでお気軽にご連絡を下さいませ。
※当店でご購入を頂きました商品は高額にて買戻をさせて頂きます。
担当 松井