【試奏動画】
Epiphone / 1967年製 FT-120 Excellente
本機はKalamazoo工場にて生産されたEpiphoneの出るの中でも最上位機種として生産された個体です。 最上位モデルなのに“知る人ぞ知る“というのには、その生産個体数の少なさにあります。 最初に作られた1963年から1970年までの間に、僅か141本しか作られませんでした。
各所に施された装飾が豪華さと最上機種の佇まいを感じる仕様です。 このお品物の魅力を覗いてみましょう。
ーピックガードに描かれた飛躍感ある彫刻
ボディの形状に沿うように大きく型取られたべっこう柄のピックガードには大鷲が枝に止る躍動感ある彫刻に加え、モミの木の球果のような彫刻が施され、陰影を表現するかのようにホワイトとイエローのインクで筋彫りに着色されています。 着色は年代によりイエロー1色の個体も確認できます。
スクエアショルダーの大きなボディには柾目のスプルースが使用され、ウェザーチェックが渋さを引き立てます。
サイド/バックには柾目採りのローズウッドが使用され、美しい杢目が確認できます。 バックストリップは採用せず、ボディバック全体にローズウッドの模様を確認できます。
指板にはエボニーが使用され、マザー・オブ・パールによるクラウド・インレイが施されております。 15Fはスクエア・インレイです。 ナローネックなのも特徴です。
ネックはやや厚みのあるネックシェイプで、マホガニーにウォルナットを挟み込んだ7P構造です。 ネックヒールにはゴールドのストラップ・ピンが追加されています。
ネックにはオーバーラッカーが施されています。
ブリッジはエボニー材でユニークなデザインをしており、艶なしのセラミック製アジャスタブル・サドルがセットされています。
Epiphoneの中でも一際大きく目立つヘッドにはEpiphoneのロゴに加え、大きくクラウド・インレイが上位機種を表すかのように施されています。 このクラウド・インレイは3つのパーツが組み合わさってできて今す。
チューニング・マシンにはゴールドのKLUSON Sealfastペグが搭載されています。
最上位機種ならならではの装飾と貫禄ある佇まいあるルックスはステージでも映える1本です。 ダイナミックで迫力あるサウンドを聴けば虜になること間違いなしです。
[スペック/付属ケース] TOP : Spruce BACK/SIDES : Rosewood FINGERBOARD/BRIDGE:Ebony NECK:Mahogany/Walnut 7P NUT WIDTH : 40mm SCALE : 643mm CASE : Non Original Hard Shell Case
[コンディション] -ボディ右サイドくびれに1箇所クラックの補修がされていますが、それ以外は全体に入るウェザーチェックが貫禄あるルックスを引き立てます。 -音の詰まりやビリつきもなく、演奏状態は良好です。 -12フレット上での弦高:6弦側 2.3mm、1弦側 2.0mm -アジャスタブルサドルにより、弦高の上げ下げが可能です。 -ネックにオーバーラッカーあり -ネックヒールにストラップピンが追加されています。
[あんしん保証:6ヶ月]
[通販安心サービス] 通信販売の場合、お客様に試奏の機会をご提供できないため、商品到着後6日間のお試し期間を設けています。 ご自宅で商品をじっくりお試しいただき、ご満足いただけない場合は商品代金をご返金いたします。 ※往復分の送料はお客様負担です。