Martin / 1994年製 D-45
アコースティックギターの頂点であるD-45をいつかは手にしたいと願いつつも、歴史的価値と価格が高騰しすぎたオールド・ヴィンテージか、まだ本来の鳴りが目覚めていない新品か、どちらを選ぶべきか決断に迷っていませんか?
最高峰の美しさとサウンドを誇るD-45を手にするなら、ただ観賞用にするのではなく、人生のメインギターとして現場で極上のトーンを響かせたいと考えるのが実践派プレイヤーです。
しかし、木材が本来のポテンシャルを解放するまでの数十年に及ぶ果てしない時間に妥協するか、あるいはコンディションに不安を抱えながら数百万から数千万のヴィンテージに手を出すか。
この極端な二択は、サウンドと実用性の両方を重んじるギタリストにとって非常に悩ましい問題です。
その究極のジレンマに対する最も賢明にして至高のアンサーが、製造から約30年の時を経て完成された鳴りを獲得した、この1994年製 Martin D-45です。
⚫︎最高峰の系譜と選ばれし者の歴史

1933年にカントリーシンガー、ジーン・オートリーの特注から始まり、CSN&Yやエリック・クラプトンなど数々のレジェンドに愛されてきたD-45。
Martin工場の中でもトップクラスの熟練職人だけが製作を許され、選りすぐられた最高等級の木材にのみ、ボディの全エッジを彩る豪華絢爛なアバロン・インレイが施されます。
まさに至高の芸術品としての歴史を背負った一本です。
⚫︎約30年が引き出した奇跡の鈴鳴り

1994年の誕生から約30年という歳月が、トップのシトカ・スプルースとサイド/バックのインディアン・ローズウッドを極限までエイジングさせました。
D-45の代名詞である鈴鳴りは新品時の硬さを完全に脱ぎ捨てており、軽くストロークしただけで、まるで高級なグランドピアノのように重厚で煌びやかな倍音が空間全体を包み込みます。
⚫︎実戦で頼れるネオ・ヴィンテージの堅牢性
1960年代以前のオールドモデルにありがちな過度なデリケートさを気にすることなく、現代の過酷なライブやレコーディング環境でタフに弾き倒せる高いプレイヤビリティを維持。
Martinならではの豊潤な響きを、即戦力として存分に味わえます。
1990年代のMartinは、木材の質とサウンドの熟成度から現在ネオ・ヴィンテージとして急速に再評価され、世界中で価格の高騰が始まっています。
中でも、アコースティックギターの絶対的な頂点であるD-45において、サウンドが完全に開花した実戦で使える良個体が市場に出回る機会は極めて稀であり、まさに一期一会の出会いとなります。
音楽史を創り上げてきた至高のオーラと、約30年の歳月が織りなす究極のトーンを、ぜひご自身のストロークで体感してください。コンディションの詳細やご試奏はお気軽にお問い合わせください。
[スペック/付属ケース]
TOP : Spruce
BACK/SIDES : Indian Rosewood
FINGERBOARD/BRIDGE:Ebony
NECK:Mahogany
NUT WIDTH : 43mm
SCALE : 646mm
CASE : Original Hard Shell Case
[修理・加工歴/交換パーツ/外観コンディション等]
※中古/ビンテージ品につき当店で検品してわかる範囲での情報です。
あらかじめご了承ください。
-ストロークによるスクラッチダメージや、擦り傷はございますが、ネックヒール部のストラップピン追加もなく、大切に演奏されてきたことが伺えるコンディションです。
-ピックガードが交換されています。
-ケース底面に割れによる底鋲の陥没がございます。
-ケース上蓋の開閉固定紐が伸びている関係で180°開閉します。
[演奏コンディション]
-12フレット上での弦高:6弦側 2.5mm、1弦側 2.0mm
-サドル突き出し量:約 1.5mm〜2.0mm
音の詰まりやビリつきもなく、演奏状態は良好です。
[あんしん保証:6ヶ月]
[通販安心サービス]
通信販売の場合、お客様に試奏の機会をご提供できないため、商品到着後6日間のお試し期間を設けています。
ご自宅で商品をじっくりお試しいただき、ご満足いただけない場合は商品代金をご返金いたします。
※往復分の送料はお客様負担です。