イタリア製ギターにTech 21 SansAmp ClassicとMASF Possessedを内蔵し、In Utero期のNirvanaやRadiohead風グリッチサウンドを生み出す事が可能!
キルスイッチでRATMの暴れスタッターまで網羅し、足元要らずで伝説のオルタナサウンドを叩き出す作品です!
第6回 改造ギターコンテスト 一次審査通過作品
No.1:谷村尚紀 様の作品 『イタリアの最高傑作5号』
No.2:かんた 様の作品 『シーシュポス』
Epiphone S-310をベースにゴールドフォイルPUを搭載。
通常のVol・ハイカット・ローカットに加え、Jaguarのプリセットコントロールも装備しています。
レトロなルックスと多彩な音作りを両立し、見た目も機能美も突き詰めたこだわりの作品です!
No.3:ホップロック様 の作品 『寿司モンスター』
ギターのDIYキットを基にシリコン型を製作し、食品サンプルのお寿司/お箸/ラメをエポキシ樹脂でボディにSTタイプのネックを付けた作品!
見ているだけでお寿司が食べたくなる飯テロな1本です!
No.4:nabeZO 様の作品 『オトナZo-3』
Fernandes純正ゴールドパーツや歪み切り替え回路を組み込み、P-90を搭載。
スピーカー部のMarshallロゴなど遊び心も満載の作品です!
断熱材製のパーツを取り付ければ安定感もアップ!
No.5:Lin’s Worx 様の作品 『フライパンギター』
その名の通り、鉄製フライパンをギターにした作品!
ドリルでの穴開けやパテでの固定など力技なところがありながらも電装系はRickenbackerを意識。
本家Frying Pan顔負けの作品です!
No.6:なる 様の作品 『車載専用!ステアリング・ベース(レジェンド改)』
車内で使う事に特化させた改造ベース!
狭い運転席でも干渉しないヘッドレス化やボディの削り込みを行いながらも、肘置き用の幅を残し、車内での弾きやすさに最適化された、こだわりの仕様です!
No.7:吉田圭作 様の作品 『Fender 1984 ST57-65 JVストラト改造』
著名ギタリストの要素を凝縮した夢の1本!
黒ボディはクラプトン、ローラーナットはジェフ・ベック、ドラゴンインレイはジミー・ペイジ、レフティトレモロはSRV。
憧れとロマンを限界まで詰め込んだ夢の改造ギターです!
No.8:RYU 様の作品 『Gibson マローダー』
GibsonマローダーにP-90を3発搭載した、インパクト抜群の1本!
センターPUはあえて配線しないダミー仕様にするなど、実用的な使い勝手にもこだわりが光る改造ギターです。
No.9:KAIZO Guitar Channel 様の作品 『ムスティングレイ』
スティングレイを鮮やかなコンペティションオレンジでムスタングベース風に大改造!
特徴的なコンペラインやPUの2列搭載など、ムスタングらしさを追求しつつオリジナリティも存分に加えた、遊び心あふれる唯一無二の改造ベースです!
No.10:Imaginos 様の作品 『ノーリン期GibsonがPEを作ったら?』
入手された時はひどい状態だったそうだが、修理がてら、PEをよく見るとノーリン期のGibsonぽいことから、Gibson Sonexのようなピックガードを作成したり、リアをテレキャスブリッジにしたりとオリジナリティある改造を施した1本です。
No.11:コニコニ 様の作品 『Telecaster® ES』
テレキャスターをベースにダブルカッタウェイ&セミアコ仕様に改造した1本。
アーチトップ加工やFホール、コンター加工、3PU配線など驚きのクオリティ!
ブラウンのボディカラーが温かみある雰囲気を醸し出したギターです。
No.12:山田 様の作品『バイオリンギター』
なんとヴァイオリンのボディにヘッドレスのギターネックを取り付けたインパクト抜群の1本。
バイオリンのボディにブリッジ、ピックアップ、コントロールを詰め込んだ改造を施し、ヘッド上部にヴァイオリンのスクロールがアクセントになっています。
No.13:すんや 様の作品 『不安だー桐キャスベース』
ホームセンターで桐材とベニヤを購入し、ベースのボディを切り出して製作した渾身の作品。
丁寧な面取りやパンケーキ構造に加え、テレキャクターのようなレイアウトが粋な1本です。
その重量なんと3.4kg!
No.14:かずきち 様の作品 『ARIA RS Nextar AP2』
オークションで手に入れたARIA Nextarの3シングル配列を見た瞬間に「ハムが入るな!」ということでハムバッキングピックアップを詰め込んだユニークな1本。
ボディカラーに合うようにパープルのピックガード、シングルからハムに切り替えられる仕様、キルスイッチシステムなど1本で様々なジャンルで遊べる1本に仕上げた作品です。
No.15:伊38 様の作品 『ジャガーノート』
一見ジャガーのような1本ですが、ベースはなんとジャズマスター!
そのためスケールもミディアムスケールのため、ジャガーぽいけどジャガーじゃない、ジャズマスターっぽいけどジャズマスターではない!
そんなユニークなルックスに仕上げた作品です。
No.16:大江かこみ 様の作品『Ibanez DeGIO?』
IbanezのギターにマルチエフェクターのZoom505 II回路を組み込んだ改造を施した1本。
この作品の発想はFERNANDES DEGI-ZOというから驚きです!
まさにアンプに繋がずともエフェクターを通したサウンドがスピーカーから流れるので、これ1本あればずっと遊べちゃいます!
また、回路もご自身でやられたのは驚きです!
No.17:Kenzo4bass 様の作品『Fernandes Tremor 4X Zo-ken01』
スティングレイを愛するあまりに、Fernandes TremorのフロントPUを外して、スティングレイ仕様のPGを作成して取り付けた1本!
交換用のピックガードも3枚あり、取り替えてルックスも楽しめちゃいます!
No.18:札幌ストロボ・ライツ 様の作品 『片手ギター』
「もしもの時に片手が不自由になったら・・・」そんな思いつきでSGタイプのギターを片手で演奏できるように改造したユニークな作品。
ピックが取り付けられた木の棒は、ジャンプやスクワットで連動し、自動でストロークしてくれる優れもの!
もしもの時がなくても、運動しながらギターも楽しめちゃいますね!
No.19:谷坂 様の作品 『鰐革歌舞伎者六弦琴(ワニ革を貼った目立ちたがり屋のギター)』
とにかくワニづくしの改造を施したインパクト大かつ高級感ある作品。
ワニ革柄の生地の仕入れから裁断、ピックアップ載せ替えまで手間暇をかけた1本に仕上がっています。
入手が大変だったという塗料を使用したピックガードもカッコよく仕上がっています。
ギターはもちろん、ピックやカポ、アームにまでワニにこだわっています。
No.20:バネ男 様の作品 『Springer』
バネを使ってさまざまな音響効果を生み出す、発想からして異色の1本!
ギターという楽器の枠を広げるような仕掛けが詰まった、実際に音を聴いてみたくなる作品です!
No.21:SnootySnoopy 様の作品 『もしもGibsonがZO-3を作っていたら』
ZO-3を側面5mmだけ残してくり抜き、スプルースのアーチトップ&バックで本格フルアコ化!
見た目だけでなく、甘く箱鳴りするサウンドまで追求した驚きの作品です!
No.22:まこたろう 様の作品『「猫好きの、猫好きによる、猫好きのためのギター。」』
保護猫との暮らしから生まれた、3Dプリンター製の猫型ギター!
お座りして上を見上げる猫の姿をそのままボディに落とし込み、猫好きなら思わず欲しくなる、猫愛全開の1本です!
No.23:木本大將 様の作品 『Alumin』
アルミブロックからボディを削り出し、鏡面仕上げまで施した圧巻の1本!
Warmothネックを組み合わせ、金属ならではの存在感と楽器としての完成度を両立した作品です!
No.24:Salty guitars 様の作品 『4x4N』
2弦×4コースの8弦仕様に、自作の2アームトレモロを搭載!
短いアームは複弦側、長いアームは全弦に作用する、発想も構造も濃すぎる唯一無二の作品です!
No.25:五十嵐善右衛門 様の作品『YAMAHA SF500TK(とにかくかっこいい)』
桜田門での“ある事件”をきっかけに改造欲が解放!
ジャガーのコントロールパネルやSGのPG、キルスイッチなどを詰め込み、その名の通り「とにかくかっこいい」1本です!
No.26:ハレ 様の作品『テレアコ』
アコギを大胆にエレキ化し、“テレキャスターです(無理がある)”と言い張る強烈な1本!
ボディへの大加工に加え、11F以降はスキャロップ加工。思い切りの良さが光る作品です!
No.27:立花 様の作品『Flava』
70年代にボロボロのメロディーメーカーをベースにコンバージョンレスポールが作られていたら?
というコンセプトで、Gibson les paul CMがベースとは誰も気づけないほどに、パーツ全交換のみならず、再塗装、セル巻きリシェイプやインレイ交換など、全て手作業で行なった力作です!
No.28:かめな 様の作品『裏ギター』
ボディが表裏、逆にジョイントされたまさかの発想と大胆な構造のレフティギター!
JBタイプのボディをそのままひっくり返してネックがつけられている力技の1本!
No.29:Johnny·E·K 様の作品 『R&R History Guitar』
「THE BEATLES」の文字がインレイとして彫り込まれたネックと、エルヴィス・プレスリーが刻まれたボディが見事な豪華絢爛のSTタイプ!
ロック界のレジェンドが共演したかのような存在感で、ロックンロールの熱い歴史と浪漫を体感できる最高にロマン溢れる作品です!
この記事を書いた人:二瓶(TC楽器 エレキギター担当)
中学生の頃に漫画・「BECK」でギターを知り、Red Hot Chili PeppersやNirvanaに影響され、ロックに目覚める。
ギター製作の専門学校を卒業。TC楽器アコースティックフロア、TC楽器プレミアムギターラウンジのスタッフを経験。現在エレキギター担当としてコラム執筆、YouTube出演等でも積極的にその楽器愛を広めている。
保有資格・実績: 楽器鑑定士歴8年
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