🔽 テリー中本氏が手がけた"L四天王" その制作背景と歴史を紐解く!
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【試奏動画】
YAMAHA/ 1981年製 L-55
日本が誇るYAMAHAの当時の最高峰モデル。 当時の技術と情熱、そして「世界に肩を並べる楽器を」というYAMAHAの気概が結晶した、国産ハイエンドの象徴です。
トップには最高級のエゾ松単板。 きめ細かく整った年輪は、繊細さと力強さを併せ持ちます。 そこに組み合わされるのは、今や希少材となった最高級ハカランダ単板のサイド&バック。 硬質でありながら艶やかな倍音を生み出すその響きは「ローズウッドの上位互換」という言葉では到底語れません。
深く沈み込む低音は輪郭を失わず、立体的な中高音は空間にすっと溶け込みながらも芯を残す。 一音一音が整い、しかも箱全体が自然に鳴る。音が「まとまって広がる」という感覚を、これほど明確に体感できる個体は多くありません。 格の違いとは、音量や派手さではなく、響きの密度と余韻の質に宿るものだと思わされるほどです。
装飾もまた、このモデルの矜持を物語ります。 丁寧に施された貝細工、緻密なパーフリング、黒々としたエボニー材の指板とブリッジ。 過度に主張することなく、しかし確実に“本物“を語る佇まい。
当時の熟練職人が一本一本と向き合い、手間を惜しまず仕上げた時間の重みがそこにあります。
このギターを手にした日から、練習時間は「対話」に変わフォル。 コード一つ、アルペジオ一音に心が動き、音楽に向き合う姿勢そのものが変わっていく。 自宅のリビングで鳴らすだけでも、その空間は小さなホールのような響きを帯びるはずです。
[スペック/付属ケース] TOP : Solid Spruce BACK/SIDES :Solid Jacaranda FINGERBOARD/BRIDGE:Ebony NECK:Mahogany NUT WIDTH :43.0mm SCALE :650mm CASE : Hard Shell Case
[コンディション] -フラグシップモデルの名にふさわしい気品を感じる佇まい。 -年代相応の使用感がございます。 -ビビりや音詰まりなど、演奏における問題はございません。 -12フレット上での弦高:6弦側 2.6mm、1弦側 2.0mm -サドル突き出し量:約 1.5mm〜2.5mm
[あんしん保証:6ヶ月] [通販安心サービス] 通信販売の場合、お客様に試奏の機会をご提供できないため、商品到着後6日間のお試し期間を設けています。 ご自宅で商品をじっくりお試しいただき、ご満足いただけない場合は商品代金をご返金いたします。 ※往復分の送料はお客様負担です。
2026/02/25