1955年、Juniorの上位機種として誕生して以来、シングルコイル愛好家から絶大な支持を集め続けるLes Paul Special。マホガニーボディとP-90ピックアップの組み合わせが生み出すトーンは、シングルコイルらしい歯切れの良さと、マホガニー特有の甘く色気のある中低域が奇跡的なバランスで同居しています。しかし、年代や個体によっては、音がボヤけがち、ネックが太すぎて馴染まない、といった悩みに直面することも少なくありません。
そんな普段シングルコイルを愛用しているギタリストにとっても抜群に扱いやすく、伝統のスタイルを完璧に継承した1本。近年のギブソンが放つ王道ライン、2022年製Gibson Les Paul Special。シングルコイル好きの心を掴んで離さない、洗練されたスペックと扱いやすいトーンが凝縮されています。
2022年製とコンディションも新しく、木材の鳴りと実戦的なプレイヤビリティが高次元でまとまった、一番使いやすいスペシャル。「普段ストラトやテレキャスターをメインで使っているけれど、太く粘りのあるシングルコイル・トーンを導入したい」「どんなジャンルにも馴染む万能なLes Paul Specialを探している」というプレイヤーに心からおすすめしたいモデルです。