「70年代初期のレスポール・カスタムが解き放つ、あの壁をぶち破るような重厚でタイトな歪みサウンドを掻き鳴らしたい」
「でも、半世紀以上前のヴィンテージギターはフレットが摩耗していて弾きにくかったり、コンディションに気を使ってステージで思い切り演奏に没頭できないのではないか」
飾っておくためのコレクションではなく、ステージやスタジオで大音量で鳴らし切れる、本物の即戦力ヴィンテージをハングリーに探していませんか?
70年代前期のレスポール・カスタムといえば、ロックの歴史に深く刻まれた重厚なサウンドと佇まいで、今なお世界中のプレイヤーを魅了し続けています。
しかし、50年以上前のヴィンテージだと、長年のプレイによるフレットの打ち減りや音詰まりで演奏性にストレスを感じる個体も少なくありません。プレイヤーが本当に求めているのは、本物のヴィンテージ・ウッドが放つ圧倒的な音圧と貫禄に、ストレスなくソロやリフを叩き込める現代的なプレイヤビリティが融合した、信頼できる1本のはずです。
半世紀以上の歳月を経て当店にて丁寧にリフレットを施し、現役のモンスターマシンとして蘇った1970-1972年製Gibson Les Paul Custom。70年代初期のノーリン期ならではのアイコニックなディテールと、プロの現場に耐えうる演奏性能が見事に同居しています。
マホガニーの間に薄いメイプルを挟み込んだ伝統のパンケーキボディと、手にスッと馴染む細身の3ピース・マホガニーネックを採用。iドットなしのブランドロゴをはじめ、この時代でしか味わえない唯一無二のディテールが詰まっています。
重量感のあるボディと熟成された木材が生み出すトーンは圧巻の一言。ハイゲインで深くドライブさせてもピッキングの輪郭がボヤけることがなく、地響きのような力強い中低音域がアンサンブルの最前線を支配します。
指板には硬質な最高級エボニー材を贅沢に使用。ピッキングした瞬間に音が前に飛び出すような強いアタック感と、クリアな音の分離感を提供します。
ヴィンテージ・レスポール・カスタムでネックとなりがちなフレット摩耗の問題を解決するため、当店にてリフレットを実施済み。低い弦高セッティングやスムーズなチョーキングが可能となり、ストレスフリーでプレイに100%集中していただけます。
塗装のただれや傷、ステッカーの焼け跡など、非常に強い使用感が全身刻まれています。しかし、それらはすべて歴戦のステージを戦い抜いてきたプレイヤーの証であり、新品のエイジド加工では絶対に真似できない本物のオーラを放ちます。50年以上の時を経て熟成された鳴りに、当店のクラフトマンシップによる快適な弾き心地をプラス。傷を恐れず、ステージで誰よりも圧倒的なカスタムサウンドを響かせたい、という生粋のロックギタリストに捧ぐ一期一会の銘器です。
半世紀の時を刻んだリアル・ヴィンテージの貫禄と、リフレットによって手に入れた鉄壁の演奏性能。一度アンプに繋いでコードを打ち込めば、その圧倒的な音圧に言葉を失うはずです。
【SPEC】
BODY:Maple / Mahogany Pancake body
NECK:3 Piece Mahogany
FINGERBOARD:Ebony
P.U:Humbucker / DiMarzio DP155
WEIGHT:4.72kg
NUT-WIDTH:43.6mm
Long Scale Neck
w/Hardcase
※ペグ、フレット、ナット、ピックアップ、アッセンブリー、ブリッジ、テールピース、ストラップピン交換あり
※塗装ただれ、ステッカー焼け、傷多し
※コントロールキャビティ内ザグリあり
※安心の5年間調整保証付き
※商品詳細につきましてはスタッフまでお気軽にご連絡を下さいませ。
※当店でご購入を頂きました商品は高額にて買戻をさせて頂きます。
担当 松井