「セミアコの代名詞であるES-335の、あのエアー感に満ちた極上のトーンを掻き鳴らしたい」
「もっとプレイヤビリティに特化した、シンプルで渋い仕様の335を探している」
伝統のハコ鳴りを求めつつも、ステージやスタジオでストレスなく演奏に没頭できる機能美を求めていませんか?
1958年の誕生以来、数々の名演を支え、セミアコースティックギターの頂点に君臨し続けるES-335。ソリッドギターのタイトさとアコースティックのふくよかさを併せ持つサウンドは唯一無二ですが、伝統的なモデルゆえに「ピカピカしたルックスが自分のプレイスタイルには少しゴージャスすぎる」と一歩踏み出せないプレイヤーも少なくありません。
2026年の現在から数えて、製造からちょうど20年という節目を迎え、木材が完璧に乾ききった2005年製Gibson Memphis ES-335 Satin。余計な装飾を削ぎ落とし、純粋に道具としてのクオリティと極上のトーンを追求した仕様が光ります。
ボディは極薄のサテン塗装で仕上げられています。手触りがサラサラとして心地よく、汗をかいても左手がベタつくことがありません。
ボディ内部の中央にメイプルのソリッドセンターブロックを装備することで、箱モノ特有のふくよかなアコースティック感がありながら、ソリッドギターに近い鉄壁のサステインを両立。深く歪ませても芯がボヤけない、335だけの王道トーンを生み出します。
あえてボディのバインディングを廃し、指板には素朴なドットポジションマークを採用。この潔くシンプルな佇まいが、逆に渋さを醸し出します。
心臓部には、ヴィンテージPAFの再現として名高い57 Classicを2基搭載。出力自体はあえて抑えめながら、ピッキングの強弱や手元のボリュームにリニアに反応。十分にパワー感もあり、極上のクランチから艶やかなソロトーンまで網羅します。
セミアコの聖地であった旧メンフィス・ファクトリーにて、熟練の職人たちによって組み上げられた2005年製の個体。20年という歳月によって塗装がさらに木部に馴染み、生音の段階から驚くほど豊かに、かつクリアに鳴ってくれます。普段ソリッドギターをメインにしているロックギタリストから、アコースティックの繊細さを求めるプレイヤーまで、ジャンルを超えて即戦力となること間違いなしの1台です。
20年の歳月が仕立てた極上の鳴りと、サテン地ならではの極上の手触り。一度触れたら手放せなくなるこの弾きやすさと枯れたトーンを体感ください。
【SPEC】
BODY:Laminated Maple
NECK:Mahogany
FINGERBOARD:Rosewood
P.U:57 Classic
WEIGHT:3.85kg
NUTWIDETH:42.5mm
w/Hardcase
Medium Scale Neck
※ネック裏艶出ています
※当店にてしっかり調整安心の5年間調整保証付
※商品詳細につきましてはスタッフまでお気軽にご連絡を下さいませ。
※当店でご購入を頂きました商品は高額にて買戻をさせて頂きます。
担当 松井