【ついに公開】Gibsonレアカラー徹底考察コラム、完成しました。 - TC楽器 - TCGAKKI


こんにちは。 Advance Guitars 店長の井上です。

今回は、皆さまにぜひお伝えしたい重要なお知らせがあります...
当店の楽器マガジンにて...
ヴィンテージGibsonにおける「異端」とも呼べる存在...

レアカラーに関する特集記事が公開されました!

コラム「レアカラーの歴史と全貌に迫る〜Gibson Acoustic Vintage Rare Color History〜」

Gibsonのアコースティックギターといえば、誰もが思い浮かべるのはサンバースト、
あるいはナチュラルフィニッシュでしょう。 王道にして絶対的な存在です。
しかし、その長い歴史の陰には、黒、赤...といった、異彩を放つカラーたちが確かに存在します。


なぜ、彼らは生まれたのか?
アドバンスギターズではこれまで、J-45をはじめとする数多くのヴィンテージギブソンを取り扱ってきました。
その中で時折姿を現す、エボニーブラックやチェリーレッドといったレアカラーの個体たち。
今回のコラムは、そうした希少な個体と向き合ってきた経験から、 代表的なレアカラーはもちろん、資料の中にしか存在しないと思われていた「幻のカラー」についても、可能な限り過去の記録・写真・データを掘り起こし、視覚的かつ体系的にまとめ上げよう!という思いで執筆しました。

 



なぜその色が採用されたのか?
これまでの通説をただなぞるのではなく、実機を手に取り、
細部を検証することで見えてきた「未だ解き明かされていない誕生の背景」について、
わたしの考察を多分に盛り込んでいます。

ただのカタログスペックの羅列ではなく、当時の空気感やメーカーの試行錯誤が伝わるような、読み物としての深さを追求しました。

そして、J-45の記事と同様、この記事もこれで完成ではありません。
レアカラーの個体は一期一会です。

今後、アドバンスギターズに新たなレアカラーが入荷するたび、新たな事実が判明するたび、この記録は更新され、より濃密なアーカイブへと成長していきます。

サンバーストの向こう側に広がる、魅惑のレアカラーの世界。
かなりマニアックな内容となっており、読むのには少々カロリーを使うかもしれませんが、ギター好きの皆様ならきっと楽しんでいただけるはずです。

閲覧はもちろん無料です。

ぜひ、ご覧ください!

⬇️「レアカラーの歴史と全貌に迫る〜Gibson Acoustic Vintage Rare Color History〜」
https://tcgakki.com/pages/gibson-acoustic-rare-colors

アコースティックギター

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