第2期のモデルで、ボディーにデザインされた女性の顔が羊の顔に見えるところから、通称"ラムズヘッド"と呼ばれています!
本機のサウンドはまさに暴れっぷりのいいファズらしいもので、SustainコントロールFullで爆発的な轟音サウンドが炸裂します。Toneコントロールは3rdモデルとは効きが逆回転で、どのポジションでも使える太いトーンが得られ、絞った際のサウンドから上げた際のジリジリとしたサウンドまで幅広いレンジを持っています。出力レベルの低い個体が多い事も事実ですが、本機の出力レベルは十分で、迫力満点ないかにもマフらしい爆発的なサウンドが楽しめます。本機は、ラムズヘッド期でも1970年中期頃の個体かと思われます。こちらは赤文字ですが、稀に青文字のモデルなども存在します。世界中のヘヴィロッカー全てが想像するラムズヘッドらしい爆発的な歪み、輝きを今なお失っていない貴重な個体です。
Transistor:2N5087×4
年代:1970年代
付属品:なし
担当 : 佐野 (サノ)
※保証期間はお買い上げ日より1ヶ月となります。
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