{"product_id":"l-53-custom","title":"YAMAHA 1977 L-53 Custom [Shipping Free〜8\/31]","description":"\u003cp\u003e🔽 テリー中本氏が手がけた\"L四天王\" その制作背景と歴史を紐解く！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/tcgakki.com\/pages\/yamaha-l-series\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/1321\/3933\/files\/hrsbfds.001_1.jpg?v=1762573259\" alt=\"\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/tcgakki.com\/pages\/ovation-adamas\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cspan\u003e--------------------------------------------------------------------------\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003eYAMAHA \/ 1977年製 L-53\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1974年、YAMAHAは高級志向を強めた“Lシリーズ“のラインナップを発表しました。\u003cbr\u003e第一弾として発表されたのは“L-31”\u003cbr\u003eFG-2000をラグジュアリーに昇華させたモデルで、これが1975年発表のCustomシリーズへと繋がっています。\u003cbr\u003eシリーズ名のLは“Luxury(高級)“を表し、当時ラインナップされていたFG\/N\/Lの3シリーズの中でも最もグレードの高いモデルが連なっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e更に、Lシリーズの1975年からラインナップされた4モデルは通称“四天王“という仰々しい称号がついており、その4モデルの見た目はどれも、特徴的かつデザイン性に目を惹かれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回入荷したのは、その四天王のひとつ“L-53 Custom”\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/1321\/3933\/files\/th_2_a29ec0a5-5c02-48a0-9919-88bd3e26262a.jpg?v=1787309517\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまず目がいくのがアバロン材を贅沢に使用したヘッド。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/1321\/3933\/files\/th_IMG_4846_c9c93fee-7000-4fc0-829b-f3066cb9d62f.jpg?v=1787309517\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e四天王の中でもより一層の高級感を醸し出しております。\u003cbr\u003e中央部分には黒々としたハカランダの木目が覗かせており、非常に色気のある佇まいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e前期仕様であるこちらの個体は、ボディバックがハカランダとエボニーの3ピースで構成されているのが特徴です。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/1321\/3933\/files\/th_IMG_4861_5e2157c0-5c25-4eb9-892f-29c1d5936e22.jpg?v=1787309517\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003eサウンドは最上位機種にふさわしい高級感があります。\u003cbr\u003e大きなボリューム、色気のある低音成分と儚く繊細でありながらも煌びやかな高音は絶品。\u003cbr\u003eそして極め付けはその伸びやかな音色だと思います。\u003cbr\u003e和音でフレーズを終わらせると、その輪郭を損なうことなくボディ全体に共鳴し、艶やかな残響音がサウンドホールから豊かにこだまし続けます。\u003cbr\u003eまるでグランドピアノのサスティーンペダルを踏んでいるかの様で、ついその余韻に浸ってしまいます。\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/1321\/3933\/files\/th_3_b73600ff-47db-47a1-ae03-d0781a84d687.jpg?v=1787309517\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e爪弾いただけでもその魅力というのは十分に堪能することができ、軽く鳴らしただけ所有者の貫禄を引き立ててくれる粋なギターであることに間違いありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[SPECIFICATIONS]\u003cbr\u003eTOP：Solid Ezo Matsu\u003cbr\u003eBACK\/SIDES：Solid Brazilian Rosewood\/Ebony 3 Pieces\u003cbr\u003eNECK：Honduras Mahogany\u003cbr\u003eFINGERBOARD\/BRIDGE：Ebony\u003cbr\u003eSCALE：6510mm\u003cbr\u003eNUT-WIDTH：44.0mm\u003cbr\u003eCASE：Original Hardshell Case\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[修理・加工歴\/交換パーツ\/外観コンディション等]\u003cbr\u003e※中古\/ビンテージ品につき当店で検品してわかる範囲での情報です。\u003cbr\u003eあらかじめご了承ください。\u003cbr\u003e-年代相応の外観コンディションです。ペグのくすみや、サイド\/バックの塗装の白濁が見受けられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[演奏コンディション]\u003cbr\u003e-12フレット上での弦高：6弦側 2.5mm、1弦側 1.6mm\u003cbr\u003e-サドル突き出し量：約 2.0mm〜3.0mm\u003cbr\u003e-ビビりや音詰まりなど、演奏における問題はございません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/tcgakki.com\/pages\/guide\"\u003e[あんしん保証：6ヶ月]\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[通販安心サービス]\u003cbr\u003e通信販売の場合、お客様に試奏の機会をご提供できないため、商品到着後6日間のお試し期間を設けています。\u003cbr\u003eご自宅で商品をじっくりお試しいただき、ご満足いただけない場合は商品代金をご返金いたします。\u003cbr\u003e※往復分の送料はお客様負担です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"YAMAHA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50515364479213,"sku":"107261","price":1980000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/1321\/3933\/files\/th_1_e8002794-a727-4fdc-855c-e77b6a7083a8.jpg?v=1787309517","url":"https:\/\/tcgakki.com\/zh\/products\/l-53-custom","provider":"TC楽器 - TCGAKKI","version":"1.0","type":"link"}