{"product_id":"martin-1975-d-28","title":"Martin 1975年製 D-28","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eMartin \/ 1975年製 D-28\u003c\/strong\u003e\u003cstrong\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e[担当者コメント：井上]\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/1321\/3933\/files\/TCG-8402_ecb2d723-353a-46f4-aeb0-b29526e3deba.webp?v=1778753943\" alt=\"\" width=\"155\" height=\"103\"\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスクエアロッド期特有の芯のある力強いストロークサウンドと、半世紀近い経年によって育まれた深みのあるトーンが魅力の1本。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e外観にはヴィンテージらしい貫禄を纏いつつも、職人の手によって適切なセットアップが施されており、現代のプレイヤーにとっても驚くほど快適な演奏性を実現しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ヴィンテージギター本来の素晴らしい鳴り」と「ストレスのない最高の弾きやすさ」を兼ね備えた本器について、当店の専属リペアチームTC-TUNEより、このギターが持つ真の価値とおすすめの理由を詳しくご紹介いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぜひご一読ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong\u003e[専属リペアチームTC-TUNEからのレコメンド]\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eネックリセットされたMartinを弾いたことはありますか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ヴィンテージだから多少弾きにくいのは仕方ない」「演奏性はある程度諦めないといけない」と思われることもありますが、決してそんなことはありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1975年製のこちらのD-28は、ネックリセットを行い、リフレット、ナット、サドルも新しくしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長い年月の中でネックとボディの角度関係が変わり、弦高が上がってきた場合、サドルを低くすることで弦高だけを合わせることはできます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eただ、サドルには適正な高さと役割があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eブリッジから出た弦がサドルに乗る角度がきちんと確保されることで、弦の振動をしっかり受け止めることができます。\u003cbr\u003eサドルを必要以上に低くすると、この角度が浅くなり、本来の鳴りを十分に引き出せなかったり、異音の原因になったりします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eサドルだけで弦高の帳尻を合わせるのは、楽器にとってベストな方法ではありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eネックリセットは、ネックとボディの角度関係そのものを適正な位置へ戻し、サドルにも本来必要な高さを持たせたうえで、弦高を整えるための修理です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのD-28は、ネック角度、サドルの高さ、弦高の関係をきちんと整えています。\u003cbr\u003e50年前のMartinだからといって、弾きやすさや本来の鳴りを諦める必要はありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e古い楽器のことを調べていると、とても面白い話があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e300年以上前に作られたストラディバリウスも、現在まで製作当時の姿のまま残ってきたものばかりではありません。\u003cbr\u003e多くの楽器が、時代と演奏の変化に合わせてネックや指板、内部の部材などに手を入れられながら、今も演奏されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e中には、ストラディバリ本人が作ったヘッドを残しながら、ネックは後世に新しくされたものもあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれでも、その楽器が歩んできた300年の歴史が途切れるわけではありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのことを知ったとき、個人的に「楽器を残す」ということの見え方が少し変わりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e作られた日の姿をできる限り残すことも、もちろん大切な価値です。\u003cbr\u003e一方で楽器は、眺めるためだけに作られたものではなく、音を出し、人に弾かれるために作られたものでもあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e必要なところに手を入れ、また弾く。\u003cbr\u003eそして、次の人へ渡していく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e修理をする側の人間としては、こういうところにとても惹かれます。\u003cbr\u003e修理は、古い楽器から何かを失わせることだけではなく、その楽器をまた音の出る状態で未来へ残していくためのものでもあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e手を入れながら使い続けてきた時間まで含めて、その楽器の歴史になっていくのだと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのD-28のネックリセットも、その延長にあるものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eきちんと施工されたネックリセットそのものに、楽器としてのオリジナルを損ねるようなデメリットがあるわけではありません。\u003cbr\u003eむしろ50年を経たこのMartinが、本来あるべきネック角度とサドルの高さを取り戻し、また気持ちよく弾けるようになったということです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1975年に作られた音を、その時代の状態のまま閉じ込めておくのではなく、2026年からも弾き続けられる楽器として残していく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヴィンテージギターを持つ楽しさには、そんな時間まで含まれているように思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e[スペック\/付属ケース]\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eTOP : Sitka Spruce\u003cbr\u003eBACK\/SIDES : Indian Rosewood\u003cbr\u003eFINGERBOARD\/BRIDGE：Ebony\u003cbr\u003eNECK：Mahogany\u003cbr\u003eNUT WIDTH : 43mm\u003cbr\u003eSCALE : 646mm\u003cbr\u003eCASE : Original Hard Shell Case\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e[修理・加工歴\/交換パーツ\/外観コンディション等]\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e※中古\/ビンテージ品につき当店で検品してわかる範囲での情報です。\u003cbr\u003eあらかじめご了承ください。\u003cbr\u003e-ピックガード左下にクラックリペア(補強あり)あり\u003cbr\u003e-新規ナット、サドル交換済み\u003cbr\u003e-新規フレット交換済み\u003cbr\u003e-ネックリセット済み\u003cbr\u003e-ケースに一部割れがございます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e[演奏コンディション]\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e-12フレット上での弦高：6弦側 2.4mm、1弦側 1.9mm\u003cbr\u003e-サドル突き出し量：約 2.0mm〜2.5mm\u003cbr\u003e-音の詰まりやビリつきはなく、演奏状態は良好です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/tcgakki.com\/pages\/guide\"\u003e[あんしん保証：6ヶ月]\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e[通販安心サービス]\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e通信販売の場合、お客様に試奏の機会をご提供できないため、商品到着後6日間のお試し期間を設けています。\u003cbr\u003eご自宅で商品をじっくりお試しいただき、ご満足いただけない場合は商品代金をご返金いたします。\u003cbr\u003e※往復分の送料はお客様負担です。\u003c\/p\u003e","brand":"Martin","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67581699227885,"sku":"100260","price":440000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/1321\/3933\/files\/1975-d-28-3511598.jpg?v=1775482872","url":"https:\/\/tcgakki.com\/products\/martin-1975-d-28","provider":"TC楽器 - TCGAKKI","version":"1.0","type":"link"}