{"product_id":"hd-250","title":"2001年製 HD-250","description":"\u003cp\u003e🔽Headwayの魅力を!!〜名工とHeadwayの軌跡を追う〜\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https:\/\/tcgakki.com\/pages\/headway\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/1321\/3933\/files\/sgrevd.001.jpg?v=1766826172\" alt=\"\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/tcgakki.com\/pages\/ovation-adamas\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cspan\u003e--------------------------------------------------------------------------\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003eHeadway \/ 2001年製 HD-250\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2001年 ヘッドウェイ工房が再始動して間もない頃、このHD-250は、百瀬恭夫氏自身の手で製作されました。\u003cbr\u003e「自身の、Headwayの名の下において制作する最高の1本とは。」\u003cbr\u003eその問いに、正面から向き合い作られたことが伺える1本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eボディを縁取るメキシコ貝のインレイを見れば、その思いは一目瞭然。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/1321\/3933\/files\/th_IMG_6680_e8d6d263-6f2b-4dcc-9058-21993c408955.jpg?v=1766825909\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e白く均一に光る貝ではなく、翡翠色を帯びた深い輝き。\u003cbr\u003e一枚一枚の色味や反射を確かめながら選び、削り、合わせていく。\u003cbr\u003e職人の技と制作にかける思いが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその思いや覚悟がそのまま残ってる箇所があります。\u003cbr\u003eヘッドの縦ロゴ“Headway”\u003cbr\u003eMartinの最上位機を想起させる意匠であり、同時にこのモデルが特別な位置づけであることを物語っています。\u003cbr\u003e昨今ではHeadway上位モデルにも縦ロゴが採用されていますが、このモデルがその始まりであります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/1321\/3933\/files\/th_IMG_6681_2fdb5cd9-3cec-4275-ba0b-ca78c94aed49.jpg?v=1766825909\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエボニー指板に配されたヘキサゴンインレイ、ロングサドル仕様のブリッジ。\u003cbr\u003e1930〜40年代の45を思わせるディテールは揃っていますが、決して過去をなぞってはいません。\u003cbr\u003e内部構造を見れば、そのことはよりはっきりします。\u003cbr\u003eアルミチャンネルトラスロッド、割れ止めの数、Xブレーシングの位置。\u003cbr\u003e当店にある80〜90年代のMartin D-45と比べても、設計は異なります。\u003cbr\u003e復刻ではなく、百瀬恭夫という名工が「これがHeadwayの最高の1本」と考えたことによるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして音。\u003cbr\u003e正直に言えば、国産アコースティックに対して、どこかかたいという印象を持つ方もいるでしょう。\u003cbr\u003e私自身、最初はそうでした。\u003cbr\u003eですがこのHD-250は、鳴らした瞬間にその先入観が覆ります。\u003cbr\u003eローズウッドの低音は深く、高音は煌びやかでありながら、角が立たない。\u003cbr\u003e和音を鳴らすと、音が前に出るというより、空間そのものが広がる感覚があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e百瀬恭夫が、再始動後のヘッドウェイで到達した、一つの完成形です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[スペック\/付属ケース]\u003cbr\u003eTOP :Sitka Spruce\u003cbr\u003eBACK\/SIDES : Indian Rosewood\u003cbr\u003eFINGERBOARD\/BRIDGE：Ebony\u003cbr\u003eNECK： Mahogany 1P\u003cbr\u003eNUT WIDTH : 42mm\u003cbr\u003eSCALE : 645mm\u003cbr\u003eCASE : Original Hard Slell Case\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e[コンディション]\u003cbr\u003e-復刻初期の10本のみ受注生産された貴重な一品です。百瀬氏の意匠が詰め込まれた45-Styleの1本。\u003cbr\u003e-20年以上前の個体ですが、目立つ傷などはなく、美品といって差し支えないコンディションです。\u003cbr\u003e-ケースの内装に剥がれがございます。お写真にてご確認ください。\u003cbr\u003e-ビビりや音詰まりの問題は無く、良好な演奏コンディションです。\u003cbr\u003e-12フレット上での弦高：6弦側 2.6mm、1弦側 1.6mm\u003cbr\u003e-サドル突き出し量：約 2.5mm〜3.0mm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/tcgakki.com\/pages\/guide\"\u003e[あんしん保証：6ヶ月]\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e[通販安心サービス]\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e通信販売の場合、お客様に試奏の機会をご提供できないため、商品到着後6日間のお試し期間を設けています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eご自宅で商品をじっくりお試しいただき、ご満足いただけない場合は商品代金をご返金いたします。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e※往復分の送料はお客様負担です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Headway","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49186372157677,"sku":"30910","price":594000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/1321\/3933\/files\/2001-hd-250-5228144.jpg?v=1766840412","url":"https:\/\/tcgakki.com\/de\/products\/hd-250","provider":"TC楽器 - TCGAKKI","version":"1.0","type":"link"}